こんにちは!活劇制作の中條です。
急に冷え込んできましたね。皆さん風邪を召されてはいないでしょうか…?
座組一同寒さに負けず頑張っています。

さて、今回のキャストインタビューはこちらのお二人…鈴木尊也・本康怜亮(敬称略)
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(左から鈴木尊也、本康亮介)
写真からもお二人の遊び心がうかがえるかと思います(笑)
そんなお二人のインタビュー回答も遊び心と嘘がいっぱい…?(笑)


―まずは自己紹介の方をお願いします。

本康:総合数理学部2年の本康亮介です。
鈴木:法学部4年の鈴木尊也です。好きな食べものは、カレーです。(この後しばらくカレートークで盛り上がりました。ここでは割愛♡)

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―自分の役の紹介をお願いします。
本康:僕は村の中のとある家族の長男です。

―舞台は山の中の村ということですが、犬神家みたいに大家族だったりお面の男が出たりするんですか。

本康:いえ、3人家族ですね。あ、でもスケキヨみたいな人は出てきますよ。
鈴木:今回は犬神家をやります(笑)沼から足だけ、みたいな。

―ちなみに、その沼から足だけを出す役はどなたが?
鈴木:林(作演)ですねー。どうしよう、冗談ばかり言っている気がする。
本康:嘘だらけのインタビューですね。
※なお、沼から足は出ません。


―その家族はやはり問題を起こすんですか。暗い問題なのでしょうか…?
本康:僕ら家族がひと悶着起こしますね。
鈴木:家族のギクシャクがどんどん村全体を巻き込んでいくっていう…。
本康:あ、でも明るいドタバタコメディです。
鈴木:終始わっはっはと笑えるみたいな。気軽に、カフェにふらっとよるくらいの気持ちで来てもらえると(笑)
―本当はもう少しシリアスな話です…よね?

鈴木:僕の役は、その村に事件を持ち込む家族の父親。本康とは親子ですね。父息子、あと本康に妹がいて、その3人家族です。僕自身4年生で実質、年長者ですしね。

―鈴木さん、1年生の時は息子役を経験してましたが、今回は逆の立場ですね。何か思うところもありますか?
鈴木:特にないですね(笑)でも、たった数年で逆の立場を経験するっていうのは面白いですね。息子はつい反発する、父親は思いに答えられない。その辺は考えてますね。

―本康さんは息子役初めてですね。
本康:そうですね。まあ、結構その息子もおっちゃんなんですけど(笑)ゆくゆくは鈴木さんのように父親役もやりたいです(笑)
でも、今回に関しては息子というより兄を演じるほうに苦戦したんですけどね。僕自身は弟なので。
鈴木:兄貴を参考にしなかったの?
本康:参考にならないですよー。

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―さあここで本公演のオリジナル質問です!『刻印』というタイトルにちなんで、あなたに“刻印”されているもの・ことは何ですか。


鈴木:昔読んだ本で、新渡戸稲造さんが書いた『武士道』のワンフレーズですかね。

「学べどもなお学べども学べども、学び足りぬは学びなりけり」

人生は学習ですよと。吸収し続けて、上限がないのを感じるんですね。あと最近、僕の意見にも耳を傾けてくれる大人に出会うことが多くて。そういう、謙虚さかな、何でも自分のものにして、それを他の人にもつなげていきたいんです。
このフレーズに出会ったのは高校生のときですが、それ以来ずっと心に留めてますね。

―それが今の自分を形作っていると…
鈴木:そうだといいですねー。学びの姿勢で…皆さんも、頑張ってください(笑)


本康:僕はあれですね。同期にも「目が怖い」とか、先輩に「何かやばいもの部屋においてそう」とか言われるんですよね。
その暗さがむしろ僕のアイデンティティかなと。
みんなと出会って自分のキャラといいますか、持ち味に気付けたかなと。

鈴木:危ない人として、刻印されるみたいなね!
本康:いいことやったら、「あの人が⁈」ってなるんじゃない?笑

―ぜひ舞台上で実際の彼を見てほしいですね。

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―最後に一言どうぞ。
鈴木:是非ともこのドタバタラブコメディーを見に来て下さい!っていうのは冗談として。
メッセージ性の強い作品ですので、漠然と見てても何か心に浮かぶような作品になるんじゃないかなと思っています。何かを感じてもらえたら嬉しいですね。

本康:久しぶりの役者で気合入ってます。演出の指示で髪も伸ばしてますしね(笑)そんな頑張っている姿を見に来てほしいです!

ーありがとうございました^ ^

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こんにちは!前回に引き続き制作1年の吉田です。
いよいよ本番前日!今日はゲネプロです。本番に極力近い環境で直前の最終調整を行います。
そんなわけで、今回もやる気全開のアツいキャストインタビューをお送りします!

ーーー


(小林 岡村)

―では自己紹介をお願いします!

岡村「はい!!(大声)法学部1年、岡村健吾です!ピチピチの18歳です!よろしくお願いします!」

小林「法学部1年、小林天元でございますー……。歳は19ですね」

―今回の役柄について聞いてみましょう。

岡村「私が演じる佐藤は、私立高校の校長で、どこか引っ込み思案で、部下の山田先生と一緒に……」

―部下?(笑)

岡村「同志!同志の山田先生と協力して、新たな世界史の教科書を選ぼうとするんですけど、そこに襲いかかる三人の刺客と戦うわけですよ!振り回されながらも自分の信念を模索していく、という役柄です!」

小林「世界史の教師です。割と適当な人ですよね。特になにも特徴がない気がして……正直言うと、この劇の中で一番常識人なんじゃないかと」

―(笑)
では、そんな劇の魅力を教えてください。

岡村「登場人物ひとりひとりが一癖も二癖もあるところですかね。その五人が集まった時にどういった反応が起きるのか。佐藤が周りの人に影響を受けながらどういった決断をくだしていくのか、そういったところが魅力的だと思います!」

小林「これどうやって収拾がついていくのかよくわからない劇なので、終盤のまとまりの方を見てください」

―ますます本番が楽しみですね。

ーーー

―では、今回の劇に引っ掛けまして、自分が5教科の中で何を教えたいか、ということをお聞きしたいです。

岡村「一番いいなって思うのは日本史ですかね。高校の時の先生がわかりにくかったんですよ。それを考えたときに、自分ならこうするかな、自分で授業を作ってみたいな、という気持ちが芽生えました」

小林「(山田は)世界史の教師ですが、実は高校時代、世界史が一番の苦手科目で……英語だったら教えられるな、と。なるとしたら英語ですね。小説とかを英語でじっくり読ませる授業をしてみたいです」

―最後に一言ずつお願いします!

岡村「初めてなので毎日が勉強の日々なんですけど、作演の話を聞いて頑張ってます。拙い部分もあると思うんですけど、全ては作演のせいということで(笑)」

小林「今回の劇、アドリブが多すぎて、まともに同じ劇ができたことがないんですよ。」

岡村「ごめんね(笑)」

小林「その大体の原因は岡村くんだと思うんです。だから、観に来てくれたら嬉しいんですけど、もしも上手くいかなかったら全て岡村くんの責任ということで……」

―(笑)

岡村「明治大学地下アトリエで僕と握手!」

ーーー

以上、とっても個性的なキャストの皆さんでした!ありがとうございました!
それでは皆さん、またアトリエでお会いしましょう!
こんにちは!制作1年の吉田です。
いよいよ秋も深まり、本番も近づいてきました。小屋入りも始まり、座組一同全力で稽古や準備に励んでいます。
さて、そんな未だ夏の熱気が溢れる稽古場からキャストインタビューをお送りします!

ーーー


(中條 品川 佐藤)

―まずは自己紹介からお願いいたします!

佐藤「情報コミュニケーション学部2年の佐藤伊織です」

―何歳ですか?

佐藤「年齢は、今年大学2年生ってことは…20歳丁度ですかね」

―(笑)
 
品川「情報コミュニケーション学部1年の品川口です。大学一年生ってことは19歳です!」

(演出)嘘ついて楽しいか!?(笑)

品川「嘘じゃないっすよ!まだ!」

―まだ(笑)

中條「文芸メディア1年の中条望です」

(演出)いくつ?

中條「え〜、17歳!☆」

(一同笑)

ーーー

―今回の役柄についてお伺いしたいと思います。

佐藤「僕とは正反対な人だと思います」

(演出)本当か!?(笑)

佐藤「空気が読めなくて、熱い、あまり優秀さを感じない人間ですが、僕は正反対ですね」

―なるほど(笑)

品川「高橋は僕に似て冷静沈着かつ、頭の回転が早い人間ですね。あと、かなり空気の読めないところがあると思います。そこは田中と同じですね(笑)」

中條「私の演じる鈴木は新人で頑張り屋さんだけど、その頑張りが変な方向に行って、全部を無駄にする、ちょっとバカな感じの子?」

―ちょっと?

中條「そういうところがご愛嬌かな?」

佐藤「演じてる人とは似てるんですか?」

中條「あの憎めない感じとか似てるんじゃないですか?」

―自分で言いましたね(笑)

ーーー

―キャストの皆さんが思う、劇の見どころは何ですか?どこを見てほしい!とか。

佐藤「どれが台本通りでどれがアドリブかっていうのを。そういう見方をしてみると面白いんじゃないかなと」

品川「シュールさが面白いところだと思います。個性的な人たちの集まりが会議をしときにちゃんと成り立つのかってところです」

中條「毎公演毎公演が二度とできないものになってると思うので、たぶん二回三回見ても同じものにならないというか。本編通りに話が終わるかが不安……(笑)」

―(笑)

中條「できれば複数回見てほしいです(笑)」

佐藤「めっちゃ泣けるしね」

ーーー

―今回の公演独自の質問といたしまして、五教科のなかで一番教えたいものをお聞きしたいです。

佐藤「たぶん社会だと思います。理由は、一番脱線しても許されそうだから。自分の専門が学校で話せるから」

品川「僕は理科ですね。生徒さん達が植物とか自然と触れ合いながら健やかに育ってほしいと思うので…」

―嘘くさい!(笑)

品川「ちょっと楽そうとか思ってないですよ(笑)」

中條「一番好きな科目は国語なんだけど、国語を勉強の科目にするのが間違ってると思っていて……」

―何か始まりましたよ(笑)

中條「最近の国語って情報処理だけでできてる気がして。国語教師になったら、超偉くなって国語を日本からなくす……」

佐藤「質問に全然答えてない(笑)」

―結局何担当がいいんですか?

中條「世界史かな(笑)」

―(笑)

ーーー

―ありがとうございます、貴重な意見(?)が聞けました(笑)
では最後に一言ずつお願いします!

佐藤「役者以上に近くの席に座ってるであろう演出を見てほしいですね」

品川「個性的な人たちのぶつかり合いが面白い方向に変わっていくと思うので応援してください♡」

中條「日頃一緒に過ごしてくれた人とかへの感謝を、一瞬の笑いにして返していければいいかなと思います!」

ーーー

キャストの皆さん、ご協力ありがとうございました!
まだお席に余裕がございます!皆様ぜひぜひお越しください!
お疲れ様です、制作一年の安井です(^-^)

小屋入り二日目の本日は場当たりと衣装合わせでした!!

独特の世界観ということで、衣装も現代とは少し変わった様子。
多くは言えませんが、とっても素敵でした・・・!!
ぜひ本番を楽しみにしていてください(´∀`)

また、午後には場当たりも行われました。

場当たりというのは、音響や照明のキッカケと役者の演技を一致させていく確認作業のことで、
本番を想定した衣装、照明、音響を準備してのぞみます。
私も少しだけ場当たりを拝見しましたが、本番を想定した舞台というのは本当に輝いて見えますね・・・!
早く皆さんにもお見せしたいです!!

さて、今日もさっそくインタビューに参りましょう。
今回のターゲットであるこの方、実は何度か活劇の公演に出演・演出しているにもかかわらず、
インタビューから逃げ続けて一度も受けたことがないんだとか・・・!

そんな頼もしい先輩をついに捕まえ、インタビューすることができました!

この方です!

2016.2.11稽古場ブログ_7994


ネタバレを避けようとしたらこんな写真しかありませんでした、ごめんなさい!
でもだいたいいつもこんな感じなので問題はないと思います!

-よろしくお願いします!

よろしくお願いします。

-ではまず、自己紹介を学部、学年とともにお願いします。

えー文学部文学科演劇学専攻2年の沼野拓哉です。好きなものは下ネタです。

-・・・はい、よろしくお願いします!まずは、今回の役柄について教えてください。

えー今回の役柄はですねー、まあやっぱ自分素が渋くてかっこいい男性なので、
それにあった役なんですごくやりやすいかなと思ってます。

-はーい、なるほど。

あれー誰かの咳払いが聞こえるなー。

-あっはっはー。ちなみに、今回の役名は?

役名は、《ジミー・ウィード》かな・・・♡

-えっと、なんか二つ名みたいなのがついてますよね。

光線銃のジミー・ウィードかな。

-なるほど、かっこいいですね!

ありがとう、よく言われる。

-本番楽しみにしてます。

(笑)

-えー、次の質問です!
今回の劇の見どころはなんですか?

そうですねー、まあなんていうかこう、真面目に答えるなら舞台ではあんまり見られない
ガン・アクションがあるのでかっこいいんじゃないかなと。

-確かに、言われてみれば舞台では珍しいですね。『新感覚西部劇』ですから、
大きな見どころのひとつですね!
ではでは、続いての質問。今回、作中に三人の英雄が登場しますが・・・
あなたが英雄と呼びたい人物を一人、教えてください!
エピソードもできればお願いします!

んー・・・

そうだねえ、英雄と呼びたい人かあ・・・


・・・・・・自分かな☆

-・・・あー・・・

っていうのは嘘で!!

-はい(笑)

英雄と呼びたい人、そうだねー・・・
僕はね、じゃああんまり名前は言えないんだけど、ケンケンさんって人かな。

-ほぼ言ってます(笑) 活劇の人ならわかります(笑)

なんでかっていうとね、やっぱね、新宿で二人で飲んでてね、
一緒に遊んで、飲んで騒いでそっから伝説を築き上げたから、伝説を作る男ってのはねー、
やっぱケンケンさんしかいないと。

-伝説を作る男・・・(笑)

ケンケンさん、ぜひこれで。

-ちなみにどういった伝説かは聞いても大丈夫ですか?

んーそれは多分ねー放送的にNGだと思うんだよねー

-分かりましたじゃあやめておきましょう!(笑)
では、最後に何か一言!

楽しみにしてちょー。頑張りまーす。


はい、非常に楽しいインタビューでした!!(笑)

文中にでてきたケンケンさんといい、たいちくんの回のけいたさんといい、
三年の先輩方には英雄が多いんでしょうか。キセキの世代なんでしょうか。
なにかと人に言えない伝説の多い活劇です。

沼野さんには今回はもちろんのこと、
前回の部内公演や去年の夏公演において大変お世話になった先輩の一人です。

ご自身が主催する劇団駄菓子屋ぶーとんでも活動されていらっしゃいますが、
とにもかくにも演劇に真剣で、勉強になることばかりです。
演技ももちろん、今回は衣装も一部作られているんだとか・・・!!

そんな沼野さんのしぶーいジミー・ウィード、ぜひ見にいらしてくださいね!

インタビュー_4676


最後に、写真があんまりにもあんまりなので、夏公演での写真を一枚。

では、今回はこのへんで。
次回のインタビューもお楽しみに!!

こんばんは!毎度おなじみおかざきです。
高校生くらいから、月日が経つのがはやく感じられるようになってきまして…とうとう明日から小屋入りです。
ほんと、あっという間です。一か月なんてすぐ過ぎ去ってしまいます。
もうあと10日ほどで2015年上半期も終わってしまいますね。

…なんだかこのままだと感慨深い話になってしまいそうですので無理矢理キャストインタビューに持ち込みます!
今日は3年生女子からの圧倒的支持を得ているこのお方!

IMG_2401.jpg
…かわいすぎます。


― 自己紹介をお願いいます。
法学部法律学科2年の山本美織です。

― 今回の役柄と見どころについて聞かせてください。
すごく主役のことが大好きでテンションの高い女の子なんですけど…女の子というにはちょっと年齢が行き過ぎているような気も…?(笑)すごく元気なヒロインです!

― ちなみに何歳くらいの設定?
25~6くらいですかね…

― いや女の子ですよ!大丈夫です!…瑞葵さんから伺ったときも「テンションが高い」とおっしゃっていましたが、もう舞台全体がテンション高いかんじなんですか?
そうそう!うるさいかもしれない(笑)すみません。

― (笑)やっぱり頭のネジが…
ポンポンポーンって(笑)

― 「Ernest in Love」はラブコメディーということで恋愛つながりで…初恋についてうかがいたいと思います!
多分恋とか分からない時期だけど、幼稚園くらいのときにめっちゃ仲良い男の子がいたから、好きだったのかなぁ…。

― どんな子だったんですか?
天パだったことしか覚えてない(笑)結構私が大人しめの人間だったから、怖い男の子から守ってくれたりしましたね。

― ちなみに今は「こんな人が好きだ!」とかありますか?
大人しくて優しい人が良いなぁ。

― やっぱり昔とあんまり変わらないかんじですね!
そうだね!

― では、最後に一言!
いろいろと初挑戦なことも多いですが頑張っておりますので、ぜひ見に来てください!


美織ちゃんはこんな可愛らしいのに声は少し低めというギャップを持っている女の子です。素敵。
普段の彼女が、わたしたち先輩にみせている姿は大人しいものなので、今回どう頭のネジを外してくるかがすごく楽しみですね!

いいかんじのペースで更新をし始めたキャストインタビュー。
時間があれば活劇大座談会も行おうかなと思案中でございます。おたのしみに!

IMG_2400.jpg
(鈴木尊也くん(右)とりあえずそこかわってください。)

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