こんにちは!4年の阿部紗己です。
一週間ほど前に、念願だったレコードプレーヤーを購入しまして、ブルースの王様B.B.KINGのレコードを毎朝一番に聴いてます。
ブルースいいです。
元気が出ます。
どんどんハマりそうです。


さて、私は中村家の次男坊、中村源蔵の母親である中村八重を演じます。
中村家のことを一番に考えて行動する、とても知的で理性的な女性です。心が強いです。かっこいいです。


世の中には、学歴や肩書き、収入、容姿などいろんなモノサシがありますが、本当に持つべきモノサシは目に見えないところにあるなと22歳になりとても感じるようになりました。
今回の舞台も、本当に持つべきモノサシを教えてくれるお話ではないでしょうか。
まじめな話をしてしまいましたが、ポップで笑えるところもたくさんあります。
どのキャラクターも個性豊かで味わい深いです。


本番まで一週間ほどとなりました。
私自身まだまだ演技で至らないところだらけですが、ついつい前のめりになって観てしまう舞台をお届けできるように稽古に励んでいきます。
ぜひぜひ観にいらしてください。
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こんにちは
文学部演劇学専攻1年の成田です
まっすーさんが言ってた男とは僕のことです(キリッ

最近はやりたいことがどんどこ出てきて、あれこれやりたいだのそれ面白そうだのばっかりです。勿論稽古が毎日あるので現状置いてかれてる訳ですが、これはテスト数日前に限って部屋の掃除だったりギターの練習したりするあれに似てますね。

しかし彼らは終わればいなくなってしまうのです、一体どこから来てどこに行ってしまうのでしょうか…

さて僕の役は伝助という若者で鬼灯という役を姉貴分のように慕う憎めない奴です
最初の名無しのアンサンブルからは偉い変わりようですメガ進化です

そんなこんなで本番ももうすぐです4年生と一緒に演劇できるのもあとわずか!

精一杯頑張ります。皆さん是非観に来てください。
こんにちは!制作1年の吉田です。さて、稽古もいよいよ大詰め!僕たちが今まで積み上げてきた努力が着々とひとつのカタチになっていくのを感じます!お、今いいこと言った。
という訳で、キャストインタビューも後半戦!ここからはノンストップ超特急で参りましょう!


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ーーーまず自己紹介からお願いします。

中條「1年文学部の中條望です。」(写真右)

斉藤「1年文学部、斉藤実香子です。」(写真中央左)

木下「1年国際日本学部、木下友裕です。」(写真中央右)

小島「1年文学部、小島淳之介です。」(写真左)



ーーーありがとうございます。では次に演じる役の説明をお願いします。

中條「竹井志乃は良い意味でも悪い意味でも感情に素直で、悩みすぎないところが素敵な子だなと思っています」


斉藤「(野上京子は)あれだよ。恋する悩める乙女だよ。」

(一同笑)

小島「それは違う!(笑)」

斉藤「えーっと、かわいい……」

木下「どういう風に?」

斉藤「志乃ちゃんとは対照的な性格で、内気です。」


木下「健一君……。なんだろう、ツンデレだと思うんです。真面目を装う男、健一。」


小島「藤沢は意地悪な脚本家です。自分に似てるかなあ、と。」



ーーーもし遺書を書くなら誰に書きますか?


小島「お金を貯めて、それを隠して、全世界の人に向かって、『俺の宝が欲しければ探せ』と。」

木下「それ確かに一回やってみたい。」

ーーーいいと思います(笑)


木下「遺書っていうか、映画を作って……『遺書』っていう映画を作ります。」

ーーー!?(笑)

中條「誰も遺書を書かない……(小声)」

小島「本当にこれで正解なの!?」

ーーー正解です。


斉藤「狂言遺書を好きな人にやってみたい。」

木下「いや、それは違う。」

斉藤「じゃあ、愛する人に遺書を残しやす!」

小島「いいの!?」

ーーーいいの。


中條「不特定の多数の誰かに向けて最高の詩を書きあげて、スッと死ぬ」

小島「じゃあ今日死ぬとして、それを今書くとしたら?はいどうぞ」

中條「そういう番組じゃないから!(笑)無理無理!」


ーーーということで、最後に一言!

中條「心温まる笑劇になっています。ぜひ見てください。」

斉藤「一生のお願いなので、みんな見に来てください。」

木下「みんな衝撃を受ける笑劇ですね。」

小島「私が一番体を張っています。」


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キャストの皆さん、ありがとうございました!
次回、インタビュー最終回。
【アトリエの中心でアイを叫んだけもの】
乞うご期待。
こんにちは!活劇制作の中條です。
急に冷え込んできましたね。皆さん風邪を召されてはいないでしょうか…?
座組一同寒さに負けず頑張っています。

さて、今回のキャストインタビューはこちらのお二人…鈴木尊也・本康怜亮(敬称略)
image1.jpg
(左から鈴木尊也、本康亮介)
写真からもお二人の遊び心がうかがえるかと思います(笑)
そんなお二人のインタビュー回答も遊び心と嘘がいっぱい…?(笑)


―まずは自己紹介の方をお願いします。

本康:総合数理学部2年の本康亮介です。
鈴木:法学部4年の鈴木尊也です。好きな食べものは、カレーです。(この後しばらくカレートークで盛り上がりました。ここでは割愛♡)

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―自分の役の紹介をお願いします。
本康:僕は村の中のとある家族の長男です。

―舞台は山の中の村ということですが、犬神家みたいに大家族だったりお面の男が出たりするんですか。

本康:いえ、3人家族ですね。あ、でもスケキヨみたいな人は出てきますよ。
鈴木:今回は犬神家をやります(笑)沼から足だけ、みたいな。

―ちなみに、その沼から足だけを出す役はどなたが?
鈴木:林(作演)ですねー。どうしよう、冗談ばかり言っている気がする。
本康:嘘だらけのインタビューですね。
※なお、沼から足は出ません。


―その家族はやはり問題を起こすんですか。暗い問題なのでしょうか…?
本康:僕ら家族がひと悶着起こしますね。
鈴木:家族のギクシャクがどんどん村全体を巻き込んでいくっていう…。
本康:あ、でも明るいドタバタコメディです。
鈴木:終始わっはっはと笑えるみたいな。気軽に、カフェにふらっとよるくらいの気持ちで来てもらえると(笑)
―本当はもう少しシリアスな話です…よね?

鈴木:僕の役は、その村に事件を持ち込む家族の父親。本康とは親子ですね。父息子、あと本康に妹がいて、その3人家族です。僕自身4年生で実質、年長者ですしね。

―鈴木さん、1年生の時は息子役を経験してましたが、今回は逆の立場ですね。何か思うところもありますか?
鈴木:特にないですね(笑)でも、たった数年で逆の立場を経験するっていうのは面白いですね。息子はつい反発する、父親は思いに答えられない。その辺は考えてますね。

―本康さんは息子役初めてですね。
本康:そうですね。まあ、結構その息子もおっちゃんなんですけど(笑)ゆくゆくは鈴木さんのように父親役もやりたいです(笑)
でも、今回に関しては息子というより兄を演じるほうに苦戦したんですけどね。僕自身は弟なので。
鈴木:兄貴を参考にしなかったの?
本康:参考にならないですよー。

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―さあここで本公演のオリジナル質問です!『刻印』というタイトルにちなんで、あなたに“刻印”されているもの・ことは何ですか。


鈴木:昔読んだ本で、新渡戸稲造さんが書いた『武士道』のワンフレーズですかね。

「学べどもなお学べども学べども、学び足りぬは学びなりけり」

人生は学習ですよと。吸収し続けて、上限がないのを感じるんですね。あと最近、僕の意見にも耳を傾けてくれる大人に出会うことが多くて。そういう、謙虚さかな、何でも自分のものにして、それを他の人にもつなげていきたいんです。
このフレーズに出会ったのは高校生のときですが、それ以来ずっと心に留めてますね。

―それが今の自分を形作っていると…
鈴木:そうだといいですねー。学びの姿勢で…皆さんも、頑張ってください(笑)


本康:僕はあれですね。同期にも「目が怖い」とか、先輩に「何かやばいもの部屋においてそう」とか言われるんですよね。
その暗さがむしろ僕のアイデンティティかなと。
みんなと出会って自分のキャラといいますか、持ち味に気付けたかなと。

鈴木:危ない人として、刻印されるみたいなね!
本康:いいことやったら、「あの人が⁈」ってなるんじゃない?笑

―ぜひ舞台上で実際の彼を見てほしいですね。

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―最後に一言どうぞ。
鈴木:是非ともこのドタバタラブコメディーを見に来て下さい!っていうのは冗談として。
メッセージ性の強い作品ですので、漠然と見てても何か心に浮かぶような作品になるんじゃないかなと思っています。何かを感じてもらえたら嬉しいですね。

本康:久しぶりの役者で気合入ってます。演出の指示で髪も伸ばしてますしね(笑)そんな頑張っている姿を見に来てほしいです!

ーありがとうございました^ ^

こんにちは!前回に引き続き制作1年の吉田です。
いよいよ本番前日!今日はゲネプロです。本番に極力近い環境で直前の最終調整を行います。
そんなわけで、今回もやる気全開のアツいキャストインタビューをお送りします!

ーーー


(小林 岡村)

―では自己紹介をお願いします!

岡村「はい!!(大声)法学部1年、岡村健吾です!ピチピチの18歳です!よろしくお願いします!」

小林「法学部1年、小林天元でございますー……。歳は19ですね」

―今回の役柄について聞いてみましょう。

岡村「私が演じる佐藤は、私立高校の校長で、どこか引っ込み思案で、部下の山田先生と一緒に……」

―部下?(笑)

岡村「同志!同志の山田先生と協力して、新たな世界史の教科書を選ぼうとするんですけど、そこに襲いかかる三人の刺客と戦うわけですよ!振り回されながらも自分の信念を模索していく、という役柄です!」

小林「世界史の教師です。割と適当な人ですよね。特になにも特徴がない気がして……正直言うと、この劇の中で一番常識人なんじゃないかと」

―(笑)
では、そんな劇の魅力を教えてください。

岡村「登場人物ひとりひとりが一癖も二癖もあるところですかね。その五人が集まった時にどういった反応が起きるのか。佐藤が周りの人に影響を受けながらどういった決断をくだしていくのか、そういったところが魅力的だと思います!」

小林「これどうやって収拾がついていくのかよくわからない劇なので、終盤のまとまりの方を見てください」

―ますます本番が楽しみですね。

ーーー

―では、今回の劇に引っ掛けまして、自分が5教科の中で何を教えたいか、ということをお聞きしたいです。

岡村「一番いいなって思うのは日本史ですかね。高校の時の先生がわかりにくかったんですよ。それを考えたときに、自分ならこうするかな、自分で授業を作ってみたいな、という気持ちが芽生えました」

小林「(山田は)世界史の教師ですが、実は高校時代、世界史が一番の苦手科目で……英語だったら教えられるな、と。なるとしたら英語ですね。小説とかを英語でじっくり読ませる授業をしてみたいです」

―最後に一言ずつお願いします!

岡村「初めてなので毎日が勉強の日々なんですけど、作演の話を聞いて頑張ってます。拙い部分もあると思うんですけど、全ては作演のせいということで(笑)」

小林「今回の劇、アドリブが多すぎて、まともに同じ劇ができたことがないんですよ。」

岡村「ごめんね(笑)」

小林「その大体の原因は岡村くんだと思うんです。だから、観に来てくれたら嬉しいんですけど、もしも上手くいかなかったら全て岡村くんの責任ということで……」

―(笑)

岡村「明治大学地下アトリエで僕と握手!」

ーーー

以上、とっても個性的なキャストの皆さんでした!ありがとうございました!
それでは皆さん、またアトリエでお会いしましょう!

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