おはようございます
こんにちは
こんばんわ、マエケン、ヨシケン、吉田賢司です

終わりましたね、「nihongo ga utenai」
今回僕は二役やらしてもらいました
いろいろと大変でしたが...、うん、こんなことを書くのはやめましょう

今回僕がここで書くのは皆のことです
人知れず頑張る人たちが多いですよね、活劇工房。
裏で頑張ってくれたスタッフさんがたは言うまでもありません
本当にありがとうございました

そして役者さんたち。
人知れず自主練する人とか、人知れず台本を黙々と読んでる人とか。
一見、稽古はあまり順調に進んでないように見えても、
実はそういう人たちの努力でこの公演はたくさんのお客さんから評価を貰えました

そして演出の3人
稽古場の不足、稽古日程などに振り回され、いろんな困難がありました
でもそれを一つ一つ解消して形にしていった
凄いことですよ、いや本当に

そして大楠さん
一番悔しい思いをした人だと思います
でも、その現実から逃げずに、またスタッフとして活躍してくれました
僕だったらまず逃げ出します
是非また脚本を書いて欲しいと思います

最後に、中屋さん
いや、本当にお疲れ様でした
この公演で一番成長した人だと思います
確かに、活劇工房内で衝突もありました
でもそれらを強い意志でまとめあげてくれました
本当に芯のある人だなって思いました
大感謝です

さてさて、活劇工房、良いところです
人知れず頑張る人がたくさんいる所です

では、また、お会いできるときにお会いしましょう
スポンサーサイト

どうも。
新人公演以来の登場☆
衣装の大楠由佳里です。かわいいから星を飛ばしました。
制作のせなちゃんからバトンを受け取り、のんびり書いてます。楽日なんだからもうちょいあわてろ。

このブログをご覧の方の中には、まっさらなできたてフライヤーを眺めながら「あれ、この大楠さんって人、今回作演じゃないの?」と思っている方がいらっしゃるかもしれませんね。
楽日に報告するのもおかしいですが、いわゆる中止です。
詳細(でもないけど)は、こりっち舞台芸術の当公演のページにすでに記載してあります。
ご報告が遅れてすみません。なんだか遅刻癖がついてダメですな。
いつか脚本だけでもリベンジしたいですが、まあそのうち明治大学の論文まとめ本みたいなもので私の名前を見かけると思います。そうなるといいなあ。

作演やらない代わりにと言っちゃ難ですが、衣装は今回なかなかハードでビッグな仕事をしました。(自社比)
誉められたがりなのでものすごく言いたいんですけど、ある意味ネタバレなのでお口チャック。そう言えば「チャック」は日本語が語源なんだそうで。
ヒントは布です。衣装の仕事は衣装合わせだけではなく、舞台のハケ口の暗幕設置など布にまつわること全般なのです。

また、当日制作としても初めて前説・後説を任されました。役者で舞台に立つより緊張するってどういうことなの…。
楽ステの後説まで気を抜かずに頑張ります。

それから本日は、せなちゃん発案により
「夢のケータリングごっこ presented by 鎌田・大楠」
を敢行いたしました。ん?名字並べるといかつい…
ケータリングというのは、簡単にイメージで言うとロケ弁当のようなものでしょうか。役者さんがいつでも小腹を満たせるように飲食物を置いておく、そんな感じ。
だからもっとご飯モノ置きたかったな~。とか考えてますが、それはそれ。
こんな感じでサプライズっぽいこと考えるの大好きです。あまり生かしたことないけど。

そんな訳でこれまであくせく働いていましたが、なんと残すところあと1公演。
早いですね~。只今役者の皆さんは、返し稽古中です。
あと1公演、みんなで頑張りましょう!これ誰か言ってたけどいいや使っちゃえ!

まだ書いてない人がいるみたいなのですが…、
演出・役者の皆さん、この稽古場ブログ、スタッフで終わっていいんですか!よくないでしょ!書いてください!

ではでは、長くなりましたがこれにて失礼します。
この公演で、
 ちょっとだけ仲良くなったゆみながさん
 初の役者に挑戦するえまるくん
 体調を崩してしまったペガさん
 2役を演じるけんじさん
からの、
 主催ナカヤさん

よろしくお願いします。
こんばんは。今回音響操作を担当している栗田と申します。

3ステージが終了いたしました。ご観劇して下さった皆様ありがとうございます。
疲れも出てくる頃ですが、それにも負けずに活動している次第です。

私からは、公演当日の裏側について、少しだけお話しさせていただきます。

開演2時間前、制作さんが集合し、掃除や客席準備など、お客様を迎える準備を始めます。

そのあとに、全員が集まり、御神酒を行い、会場を清めます。
各部署から一名ずつのコメントのあとに、「お願いします!」と元気な声が響きます。

御神酒後から楽屋入りまでの時間は、役者の着替え&テンション上げが行われます。
アップテンポな曲に合わせて、歌ったり跳ねたり、過去には脱ぎだす人もいたとか・・?

開演40分前、役者さんが楽屋入りします。制作さんが持ち場につきます。
受付や会場に向かう通路、会場の中にいるのが制作さんです。

開演30分前に開場します。私は客席の後ろにあるブースといわれる場所にいるのですが、お客様の姿が見えると緊張します。

頃合いをみて、楽屋にいる役者さんに「よろしくおねがいします。」とあいさつに行きます。そこには独特の空気が流れています。
もちろん、ブースに戻ったら隣に座る照明さんにもあいさつします!

制作さんの合図で開演です!

本番で、役者と照明と音響のタイミングがあった時のうれしさと言ったら、言葉にできないです!

終演したら、役者は急いで受付のほうへ向かいます。なぜか?
それは、来場して下さったお客様をお見送りするためです!!

お見送りのあとは、全員集まって制作報告を聞きます。
観客数の発表はドキドキです。

皆様に書いていただいているアンケートは、すぐに役者の手に渡ります。
お褒めの言葉も、お叱りの言葉も、しっかり届いております。

演出さんから役者さんへ、ダメだしが行われ、確認のために稽古をすることもあります。

以上が当日の一例です。皆様に、少しでも裏側に思いをよせていただけたら、光栄です。

公演も残り2ステージとなりました。
まだご覧になっていない方、もう一度ご覧になりたい方、ぜひおいでください!!

役者スタッフ一同、お待ち申し上げております。
どうも、今回の公演で照明のオペをやらせていただいております松田です。

遂に本日nihongo ga utenai が公演初日を迎えます。
公演に関することは他の方々が述べているので、今回は照明のことについて語ります。

今回の照明はケーブルの老朽化による漏電の多発など災難つづきで、チーフである田嶋太一君は相当苦労していました。またいつも使っている照明の卓ではなく別のタイプの卓を使うため勝手が違って大変でした(慣れたら今までのよりも楽なのですが)。
しかし、その介あって素晴らしい照明になっているのでぜひともご覧になってください。

本番三日間、役者スタッフ一丸となって芝居のクオリティを上げていくので応援よろしくお願いします。

次は音響オペの栗田さんにお願いします。
おはようございます。


今回、中屋さんの短編に出演する
成沢です。



昨日で一通り場当たりが終わり、
今日はついにゲネとなりました。
時間が経つのははやいですねぇ。

明日が本番。
不安がない訳ではないですが、
楽しみですっ
残りの時間を有効に使いつつ
楽しみながら
頑張りたいですっ


それにしても、
今日外にでたら
めちゃくちゃ寒くてびっくりしました。

昨日は強風で電車が止まって
電車内に閉じ込められるし


あったかくなったとおもったら
また寒くなったりして

体調管理が難しいですね。



役者のみなさんは
体調管理には十分気をつけましょうっ


それでは、
次は、
同じ組で一緒に頑張ってる
えまるくんと
スタッフさんとしてとても頑張ってくれている
せなちゃんに
このブログを回したいと思います。

| main | next »