どうも皆さん!制作の杉田です!
いやー今回のこの春公演も無事に4ステージ目を迎えました。とうとうこのインタビューもこれで最後です!一番最後のお相手はこの人!この春公演でもっとも重要なお方です!

※インタビュアー 杉田 順

まず最初に自己紹介をお願いします!

ー3年の文学部文学科演劇学専攻の山本悠です。

いつも通り今回の役柄…と行きたいところですが…(笑)
今回の役割をお願いします!

ーそりゃあもう、脚本・演出です。てっぺんですよ。

では作演さんから見た、今回の舞台の見どころを教えてください。

ー全部でしょ。

(笑)じゃあ、特にここは頑張ったなーてところはありますか?

ー頑張ってないもんわたし、楽しんでるもん。

僕が聞きたいのは見どころなんですよーおねがいしますよー。

ー言葉にするのが苦手だからどう言えばいいのかわからないけど…
今回の劇って非現実なところがあるんだけど、そんな中のも共感できる部分「あーいるいる」「あるある」ってところがあるかな。
あと、この劇の中にはもちろん私考えるテーマがあって、それを直接指し示すような台詞は出てこないんだけど、全体をみるとそれが伝わるんじゃないかな。
そして何よりも、演出を頑張った!自分のやりたいこと、好きなものを詰め込んだ!私の世界って感じ。

結局全部なんですね(笑)
次は劇のタイトルにちなんだ公演独自の質問です。
誰かのせいにしたいことはありますか?

ーその質問の「誰か」って自分も入ると思うんだよね。私は結構なネガティブ人間だから大抵のことを自分のせいにしちゃうのね。
だから、結局「誰かのせいにする」っていう意識を持っていると悲しくなっちゃうから。
例えば「失敗したなぁ」って思ったときは「今日」のせいにしたりしてる。人間に対して転嫁すると自分自身も相手も嫌な気持ちになるから…。
私稽古中にも「みんな調子悪いねー、雨のせいだからか」とかよく言ってるじゃん?

確かに聞き覚えがありますね。
何言ってんだこの人、って思ってました。

ー(笑)でもね、雨のせいにするのっていいよ!誰も損しないから!

じゃ、最後に一言、どうぞ。

ー絶対に損はさせないので見にきてくださーい。
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どうも!再びこんにちは!
制作2年の杉田です!いやー、いよいよ本番が始まりました。残すはあと4ステージ。みんなで頑張っていきます!

今回のキャストインタビューもいよいよ大詰め!
最後のキャストは主役のこの人です!

※インタビュアー 宮倉 るり

自己紹介を、学年学部学科でお願いします!

ー本康怜亮です。2年です。総合数理学部、先端メディアサイエンス学科です。

おー、中野ですよね!はるばるありがとうございますー。
では今回の役柄をお願いします!

ー劇中で暴れまわる、舞台装置を破壊しまくる役です!(笑)

あれーー舞台美術チーフじゃなかったかなーー(笑)

ー自ら作ったものを壊していく、そんな役です。

いいのかそれは…
次は劇の見どころについてお願いします。

ー今回の劇はあんまり活劇らしくはないかなって個人的には思ってます。いつもはドタバタコメディって要素が強い感じで…。
今回はそう言った要素もあるんだけど、ストーリー性が強くなってるような気がします。
感情が揺れ動く劇。それが今回の魅力です!観る人も演じる人も感情が揺れ動く!

いいですねーそれは!楽しみにしてます(笑)
続いてはタイトルにちなんだ公演独自の質問!
誰かのせいにしたいことはありますか?

ー僕に彼女ができないのは社会が悪い!!

ほう…なぜそう思うんですか?

ー僕の魅力に社会が、時代が追い付いていないのでね…。

うん…まぁそういう考え方もあるのかな…(笑)
じゃあ最後に一言!

ー初主演です。沢山の人に見てほしいんですけど、特に新入生の人はこの劇を観て「活劇ってこんなところかぁ」って知ってくれたらうれしいです。
感情を爆発させて頑張ります!!
こんにちは!!制作初挑戦の宮倉です!
いよいよ今日はゲネプロなのです😳
みんなで作り上げた舞台がもうすぐ公開されると思うとドキドキです…!!
ではインタビューに参ります✨

※インタビュアー 杉田 順

自己紹介、お願いしまーす。

ー文学部の長堀章一です。

何年生?

ー忘れました…確か1年生です。

嘘つけ!(笑)
学科はどこですか?

ー史学地理学科の日本史学専攻です。

はい、では今回の役柄についてどうぞ。

ー普通の役です。

ネタバレにならない程度だったらもっと言っていいよーー。

ーまた例によってモテる役というか…いつもそういう役ばっかりやってるような…?

君もモテるということなんじゃないかな?(笑)

ーだといいですね(笑)

では次は、劇の見どころを教えてください!

ーいやーありすぎてないですね。

その中から一つピックアップする感じで!

ーある登場人物が2人で夫婦漫才的な、熟年夫婦的な芝居を繰り広げているのでそこを見てほしいです。

自分の見どころはないんですか??

ーそんなのあったっけ…(笑)劇の終盤に僕の良いシーンがあるのでそこを見ていただければ…。

次はね、タイトルにちなんだ公演独自の質問です。
誰かのせいしたいことはありますか?

ーいつも誰かのせいにしてますよ!(笑)

じゃあ一番最近の出来事を。

ー最近とある仕事のチーフをしたんですけど、下が指示を仰いでこないから全然作業が進まなくて…。それでいて滞ってるのは自分の責任ということになって。
仕方のないことなんですけど、人のせいにはしたくなりましたね…。

あーそういう話よく聞きますもんね、まぁドンマイです。
では最後に一言!

ーぜひ見に来てください。



こんにちは!制作部2年の杉田です!
いやー、いよいよ本番が近づいて参りました…!
キャスト、スタッフともに気合い充分!といった感じです!

さあ、今回でキャストインタビューも4回目!今度はどんなお話が聞けるのでしょうか!?早速いってみましょう!


(演出の服を着たところ、どこかの有名アニメのキャラクターそっくりになりました)


※インタビュアー 宮倉 るり

では、自己紹介をお願いします。学年学部学科で!

ー文学部、史学地理学科、日本史学専攻3年6組、113番、吉川泰地です!

丁寧にありがとうございます(笑)
じゃあ今回の役柄を教えてください!

ー良くも悪くも普通の大学生って感じですね。

やっぱり自分とは違います?

ーいや、まったく一緒。俺だわ(笑)

ではこの役はたいち先輩そのものなんですね!(笑)

ー初めて台本見た時、「あ、俺だ。」って思ったもん(笑)



次に行きますねー。
劇の見どころを教えてください!

ー我々が試行錯誤の末に詰め込んできた小ネタの数々とかありますね。どれが詰め込んだ小ネタなのか、皆さんに見極めて欲しいなと思います(笑)

なるほど…それは楽しみですね(笑)
次はタイトルにちなんだ公演独自の質問です!
誰かのせいにしたいことはありますか?

ー親のせいにしたいことがありますね。

お、何ですか?

ー私ですね、この体型に非常に不満を持ってまして…特に身長と目つき!!
父親の方はですね、高身長だけど目つき悪いんですよ。逆に母親の方はね、目つきが優しいんだけど身長が低いんですよ。なんだこれは!

あらららら…(笑)

ー両方の悪いところのハイブリッドなんですよ。だからちょっと製造過程に文句を言いたい。どこで何をして俺は出来たんだと!どこで何を間違った?製造ラインを教えろと言いたい!!

遺伝子には抗えなかったと…(笑)

ーそう、大いなる遺伝子には抗えなかった…悪いところを受け継いだ…。

でも、それが活劇では良いキャラを生み出しているから、良いじゃないですか!

ーまぁ結果的には良いのかな…(笑)
でも今より良くなってたかもしれない!!はい、そんな感じでーす。

はい(笑)
では、最後に一言お願いしまーす!

ー待ってるよ(イケボ)

おはようございまーす!前回に引き続き制作2年の杉田です!
本番まで後2日!みんな活気で溢れてます!

さあ、今回はキャストインタビュー5回目!この人には去年の夏公演でお世話になりましたねー。
それではいってみましょう!


(後ろのキメ顔の彼女)

※インタビュアー 杉田 順

自己紹介を、学部学科共にお願いします。

ー文学部文学科演劇学専攻3年の安井萌でーす!

まぁ卒業は僕らと同じタイミングなんですけどね。

ー違うよ!?一緒じゃないよ!3年生でーす!!

(笑)
まず、今回の役柄について聞かせてください。

ー普通の女子大生です!大した特徴もなく…普通の女の子って感じですね。

もう少し詳しく!ネタバレにならない程度に…。

ーえ、なんだろ…先輩で、ちょっと見栄っ張り?なところもあると私は思います!それでいて自身のステータスを気にしてそうかな。クラスでの立ち位置とか。

ありがとうございます!
では劇の見どころについてどうぞ。

ー私のおすすめが、音楽がめちゃめちゃカッコいいところ!選曲も使い方も神がかってて、是非ともそこに注目してほしいですね。

音響さんが見どころってことですか?

ーそれももちろんだけど、曲の演出とか使うタイミングとか…とにかく素晴らしい!
あとは舞台美術かな。今回舞台セットかなり頑張ってるので!



次に、タイトルにちなんだ公演独自の質問です。
誰かのせいにしたいことはありますか?

ー………フランス語の単位かな。

それは自分のせいでは?(笑)

ー違うんだ、違うんだよ!文学部ってフランス語の先生を選べないのね。そしたら2年生の時の先生が、出席を得点にカウントしない先生でね。

ほうほう。

ーテスト100%のそこそこ厳しい先生だったんだ。テスト問題も難しくて…。だから、まぁ無理じゃないですか。

え…それって自分のせいでは…?

ー先生!先生のせいなんだよ!きっと!!

そうだ、質問の内容が誰かのせいに「したい」ことですもんね(笑)

ーそうそう!全部、あいつのせいにする(笑)

…納得できない部分も多々ありますが、良しとしましょう!
では、最後に一言お願いします。

ー我々3年生はこれが活劇工房で最後の本公演なので、、いつも頑張ってるけど、より頑張りたいと思います!良いものができてると思うので、楽しみにしていてください!!

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