どうも!前回に引き続いて文字起こし担当させていただきます、制作1年の杉田です。よろしくお願いします!今回はキャストインタビュー第三弾ということで、僕もインタビュアーとして参加させていただきました!まだまだ危なっかしいので先輩に助けてもらってますが(汗)
それはさておき!今回、インタビューもとうとう第3回目となりました。今回のインタビューのお相手は、キャストの1人、市川瑞葵さんです!一体どんなお話が聞けるのでしょうか?早速始めていきましょう!


杉田:では、キャストインタビュー第三弾を始めさせていただきます。最初に学年、学部、名前をお願いします。
市川:文学部4年の市川瑞葵です。
杉田:ありがとうございます。

<劇中での役について>
杉田:次に今回の公演で演じるキャラクターについて、教えてください。
市川:ん~、隠れんぼに命を賭ける少年かな!隠れんぼがしたい!って強い気持ちを持って臨んでます!
岡崎:他にも何かない?隠れんぼに命を賭ける少年、と?
市川:ん~他にも…。巻き込まれ型かなぁ?ツッコミかもしれない。
岡崎:多彩だね(笑)!
市川:やったね!
杉田:では、隠れんぼに命を賭けてて、受け身でツッコミ、という感じで。
市川:あんまりセリフが多い役じゃないけど、(セリフが)お客さんにぶっ刺さるように頑張ります!

<他のキャラクターについて>
岡崎:どう?みんなを見てて。何か感じる?
市川:大変そうだけど、仲間がいていいな!って思う。わたしは同じくくりの人がいないから寂しさを感じる。
岡崎:そうだね、インタビューも1人だし。なぜ1人でインタビューかってとこもまた舞台でお客さんに見てもらいたいよね。
市川:そう、ひとりぼっち。仲間っていいな!って思う。

<何か一言>
杉田:次は一言をお願いします。本番への意気込みとか…。
岡崎:自分の思い、とかね。
杉田:じゃあ今回は卒業公演ということで、活劇工房での劇はこれで最後になってしまうわけですけど、それについて何か思い入れとかをお願いします。
市川:思い入れはいっぱいあるよ。劇に出るのもこれが最後だし、同期の人がいっぱいいるのも私たちが1年のころの新人公演以来だし。だから前回と比べてどれぐらい成長しているのかっていうことを考えたりして(この劇に)臨んでいます!

<どうして演劇をするのか?>
杉田:じゃあ最後に、なぜ演劇をやるのか?ということをお聞きしたいです。
市川:えー、何というか…。私は毎公演のたびに出来てないってところがあるな、って思うの。だから次やる時はそれを直したいな!って思って。直すには出るしかないじゃん。だから出来なかったところを直すために、出るって感じ。悔しいからね!出来ないまま終わるのは!だから、出来ないってことがないように本番も頑張ります!



インタビュアー:杉田順 岡崎菜月
文字起こし:杉田順



今回のお相手、市川瑞葵さんでした!この方の演じる少年というキャラクターは、それはそれは重要な人物なんですよー!(ま、まあ重要じゃないキャラなんて居ないんですけど…(汗))
それはそれとして!彼女自身がおっしゃっていたように、今回がラストなので全身全霊を以って本番に臨むそうです。皆様、そんな彼女の勇姿をどうぞご覧あれ!

















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 どうも初めまして!制作1年の杉田です。今回初めて制作というお仕事で、インタビューの文字起こしを担当させていただきました。これからも宜しくお願いします!
 さて、今回はキャストインタビュー第二弾ということで早速、前回に引き続きやっていこうと思います!是非ご覧ください!

岡崎:はい、こんにちは!キャストインタビュー第二弾を開始します。
   本日は主要の4人です!では学年と役名と名前を1人ずつお願いします。
石田:はい。4年法学部X役、石田啓汰と申します。
上岡:4年文学部ショウコ役の、上岡福音といいます。
横山:4年政治経済学部のみく役、横山久美子です。
地村:4年農学部国見役の地村です。
岡崎:本日はこの4人でお送りしていきます。よろしくお願いします!

<ショウコについて>
岡崎:ではまず、ショウコさん、自分の役を一言で!
上岡:私は、うーん…純粋なんだと思います。一途、というか。
岡崎:そうですね…!では、ショウコについて3人に話してもらおうかな。
   ショウコはどんな子ですか?もしくはこの劇においてどんな役割の子ですかね?
横山:なんか、なんかね、届かないところにいっちゃうよね…。
全員:あー…。
岡崎:ちょっと悲しい!いいね!いいね!
石田:そういのを求めてるの?(笑)
岡崎:そう!なんか、踏み込むけどここまで、っていうラインのところまで話してほしい!
石田:なるほどね。ショウコちゃん…純粋が故に、ってところあるよね。
地村:一見普通そうなんだけど…みたいな。
岡崎:みたいな(笑)
石田:以降言えないことが多いからね(笑)
地村:(ショウコちゃんは)意外な一面があるよね。まあでも…普通そうであるが故に、かもしれない。普通を装っているわけじゃないけどさ。まさか、みたいな。
岡崎:彼女の中の落差が凄いよね。
石田:普通になんかいそうな人だけどね、現実にもいそう。
上岡:そうそうそう。なんか彼女の、そういう人間性とか、恋愛のこと考えたら、あーそうなってしまうだろうな、ってのはすごい分かる…んだけど、如何せんまだ、ね、全てを共感しきってない、ですね。
岡崎:じゃあ残りの時間で歩み寄って行く感じだね!ありがとうございます!

<国見について>
岡崎:ネクスト!国見。
地村:一言で表すのって難しいね!難しいけど、一言で表すんだったら、なんか、まあそうだな…。オタクかな、って俺は思う。
全員:あー…。
地村:普通のオタクじゃなくて、なんていうの、バーチャルと現実の境目がちょっと分かってないっていうか。純粋だから、何か一つのことに没頭するようなところがあるし。あとはまあちょっと、幼稚なところがあるんじゃないかな。
岡崎:でも、リーダーだもんね!
地村:まあね。
岡崎:チームのリーダーなんですよ、国見くん。じゃあ、お三方。
上岡:私は、国見はね、後半らへんで、あ!めっちゃいいリーダーじゃん、って思う。
石田:あー、確かに。
上岡:思うし、私はいろんなことをしてしまうから(笑)その自分が犯したことについてめちゃめちゃ国見さんに対してごめんね、って思ってる。
地村:あ、マジで!それ思ってくれてんの!?
上岡:そうそうそう。
地村:すんげえ嬉しい!
上岡:リーダーごめんねって。いいリーダーなんだって気付く。だから、いいリーダーだと思ってる。
岡崎:Xもその節あるよね。
石田:最後の最後のね、たった二言なんですけど(笑)それがいいんですよね。
地村:Xが一番求めたものを言うしね。
石田:そう!ちゃんとこっちのね、思いもわがままも全部受け止めてくれる度胸の広さね。
岡崎:みくもさ、最後、リーダー、だよね。
横山:そうだね。
岡崎:みんな最終的にちゃんと、リーダーに思いを届けているね。

<みくについて>
岡崎:では次!みくちゃん。
横山:わたくしは…わたくしは…結構振り回される女、って思います。
岡崎:振り回される女、意味深ですね(笑)
   みくね、いいよね。インパクト強い。(笑)
上岡:結構最初から(笑)
石田:なんかしっかりしてるな、ってイメージが一番あるかな、って思う。
地村:あー、まあね。
石田:ショウコがなんか、大変な(笑)大変なことになってるから、相対的にそう見えるのかなって思うけどそれにしても最後の最後まで…。
上岡:周りの状況が一番見えてる人なのかなって思う。
岡崎:お姉さんだねー。
上岡:そう、結構他の3人はね、ウオー!って。
石田:みんな自分の世界に一直線だ(笑)
岡崎:私ここの道に行く!みたいな(笑)
石田:そうそうそう。でもちゃんとね、いいお姉さんっていうイメージかな。
上岡:私はすごい嬉しいかな、そういうお姉さん。
岡崎:なんかいいよね、女の子同士仲良くてさ、ここのグループ。で、男同士でバカやっててさ、なんかね、いいよね。
地村:そう考えると、まあ俺は形式上リーダーなんだけど、(みくが)まあ一番なんだかんだしっかりしてんかなって。
上岡:ドシっといてくれる感じ。

<Xについて>
岡崎:じゃあ最後いくよ!X!
石田:X?なんか全てがネタバレに通じるような気がしてなんも言えないんだけど(笑)
岡崎:(笑)まあ一言で。
石田:なんか優しいイロモノ?
岡崎:イロモノ(笑)
石田:イロモノじゃないか?どっちかっつったら。だって見た目のインパクトが一番…ま、後半につれてどんどん人間味が溢れるというか、優しくなってくる…。けどやっぱどっかあれなんだよね、依存しちゃってるんだよねー。
岡崎:依存、依存か。いいね。
石田:一応ね、依存ていうのが一つのあれなんだよね、みんなが。絶対何かしらに。
岡崎:そうだね、それがないとみんなダメなんだね。
石田:そう。
岡崎:では、そんなXに対して…。
地村:まあ俺は一番、前から伝えてはいるけど、一番優秀な人間。
岡崎:ああXが?
地村:やっぱほら、もう本当に、頭が良いだけじゃなくて、みんなの盛り上げ役みたいな。自分をへり下らせるってわけじゃないけど。気を一番遣ってるのかな、みたいな。
岡崎:やったじゃん。
石田:やったね。
岡崎:女性陣は?
上岡:わたしは、実は劇中で出てくる男の子の中で一番良い男はXなんじゃないかって。
石田:おー!
地村:まあそれは間違いない!
岡崎:すごい!すごい!株が高いぞ。
クーちゃん(横山)は?
横山:優しいと思う。
岡崎:いいね(笑)ズバっといったね。
石田:だからもうね、みんなから慕われる、愛されキャラみたいな位置付けなのかな?
岡崎:いいね。1人いるといいよね。そういうキャラクターがね。

<最後に一言!>
岡崎:じゃあ、最後にね、一人一言貰うんだけど、じゃあX、ショウコ、みく、国見の順で!
石田:えー、どうしようかな、じゃあ、
4年生、僕たちもう最後の舞台なんで、全身全霊をかけて頑張りますので、皆さんも見に来て、悔いの残らないような、あっという間の90分をお届けできるよう頑張ります。
上岡:わたしは、個人的な話をいうと、活劇のメンバーと舞台に立つのは久しぶりなので、それがすごく楽しみなので、楽しんで楽しんでみんなと一緒にやっていく、それが結果お客様に伝えられたら、と思うので頑張ります。
横山:うーん、そうですね。すごい演劇やってるなあ、って感じるので、上手くなりたいです。
地村:俺はなんて言うんだろ、今まで関わってきた舞台の中で一番良い物を作りたいって思って参加したし、やっぱそれを実現したいと思っているから、そのために後残りちょっとあるけど、もう全力で頑張る、かな。以上。

岡崎:みんな今楽しい?
全員:うん!!!
岡崎:ありがとー!!

インタビュアー:岡崎菜月
文字起こし:杉田順

キャストインタビュー第二弾は以上となります!
興味深い話しが色々聞けました!
今日はいよいよ本番当日。今回お話を聞かせていただいたキャストさん方は一体どんな演技を披露してくれるのか!皆様、必見です!













どうもぉおおお!3年の加藤です。
本日から卒業公演『Shambles』のキャスト座談会がはじまります!
ココでしか聞けない裏話もあるかも・・・?
キャストの皆さんの赤裸々トーク、どうぞ楽しんでいってくださいませ。
さて、本日はこちらの方々! (敬語略)




岡崎 さあ、始まりました。
インタビュアーの文学部4年岡崎菜月です。
よろしくお願いします。
ではまず、自己紹介をお願いします。
上田 はい。商学部4年上田祥一朗です。よろしくおねがいしまーす。
保坂 法学部4年保坂聖弥です。
藤瀬 法学部2年藤瀬夕美です。
岡崎 今回のインタビューはですね、一人一人ではなく、グループで行っていきます。 
みんなで一緒に仲良く話していきたいと思います!
さて、普段は、自分で自分の役柄について語るんですけども、
今回は他己紹介、つまり自分の役を他のキャストに語ってもらおうということで。

<杏子について>
岡崎 ではまず、 私(の役)から。
私の役名は杏子と申します。
軽く私からも役柄を説明すると、主人公がめっちゃ好きな可愛い女の子でーす。
上田 すごいね、ひたむきな愛を感じる
だってここまで人を一図に愛せる人いないよ?
逆に(役について)質問していい?
・・・なんであそこまで愛せるの?
岡崎 そりゃあもう、(愛する男が)杏子の全てだからですよ。
全 「フゥウウゥ~!」
岡崎 ・・・きちぃ~。笑

<石見銀三について>
岡崎 じゃあ次に行きましょう。Mr.上田の役柄は?
上田 えーっと、まず役は石見銀三という真面目な銀行の支店長です。
本当に超まじめで。今まででやった役の中で一番まじめだなと思ってます。
頭の固い一番年取ってるような人らしいです。
岡崎 じゃあ、そんな石見さんに対して一言。
保坂 これは言っていいのかなぁ・・・
あのね、策士。
全 「あぁ~。」              
岡崎 支店長だしね。頭は良い感じだよね。               
キノちゃん(藤瀬)は、どう思う?
藤瀬 なんか、がんばってるおじさまですよね。
岡崎 ざっくり言ったな!笑
保坂 まあ、ナイスミドルって感じだよね。


image1 (2)

<Yについて>
岡崎 じゃあ次にいきましょうか。
ネクスト、キノちゃん!
藤瀬 はい。Yという、・・・奇抜な服を着ている女です。
全 笑。
上田 ではそのYについて。
Yはねぇー、いいトコ持ってくよね。いろんな意味でいいトコ持ってく。
岡崎 そうだねー。あと、結構先陣きってるよね。あと、Yも一図。
あとね、Yは空気を作ってるって感じかな。
シーンの要所要所がさ、全部Yだからさ。
上田 そう!切り替えてるって感じだよね。
岡崎 そういう感じがあるので、注目ですよ。キーパーソンですね。
藤瀬 (プレッシャーが)やばい・・・笑
上田 そして何よりね、四年の中で唯一の二年生だからね。
彼女の演技にもね、大いに期待して頂いて。
岡崎 ただし、雰囲気が完全に四年という。笑
全 爆笑。



<ヒカルについて>
岡崎 おっけーい。ネクスト、保坂!
保坂 えっとォー↓、ヒカルはァー↑、ホストでェーす!↑↑ 
岡崎・上田・藤瀬 チャライチャライ!!笑
保坂 キャバクラの店長をォ↓、やってマァース↑
岡崎 ホストでキャバの店長ってやばない?
上田 チャラチャラですね。 笑 衣装もチャラいんでしょ?
岡崎 ボタン二個くらいしかないんじゃない? 
全 爆笑。
岡崎 でもなんだろなぁ・・・一番冷静?
保坂 あぁー。
上田 クールだね。
保坂 (カッコつけて)クゥー↑ルだぜ? 
岡崎 笑。後、シャアになったりするよね。
保坂 たしかに!笑
これは言った方がいいな、ヒカルはシャアになります、って!
岡崎 こうご期待!ってね。


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<最後に一言!>
岡崎 笑。
    じゃあ、最後に一言もらおうかな。Yからで!
藤瀬 はい。一人だけ二年生で、大変なんですが、ぜひぜひ本番までがんばっていくのでよろしくお願いします。
岡崎 はーい、よろしくお願いしまーす。
じゃあ、次はヒカル!
保坂 はい。
最後の舞台ということでね。やっぱり稽古がいま楽しいね
本番も稽古積んで、いい形のものにできればなと思っております。
よろしくお願いします。
次、あんずちゃん!
岡崎 はーい。久しぶりにみんなと一緒にいれて、毎日がハッピー
劇をお客様に見ていただいて、お客様もハッピーにしたいし、あと後輩たちが関わってよかったって思ってくれるような最後にしたいなあと思います。
はい!じゃあ、いわちゃん!
上田 はい。
本番まで何日ってカウントダウンも始まってますけど、ぶっちゃけ、そのカウントダウンを数えるのが悲しい。
もうすごい演劇人生これで最後だと思うくらい本気で楽しくやって。
来ていただいたお客様にも、後輩にも、何より同期にも。
全員が一生思い出に残るような舞台にしていきましょう。
というわけで、ぜひ公演見にきてください。よろしくお願いします!
岡崎 はい。三年経って、だいぶ大人になった私たちを見に来てください!
ありがとうございました。





はい、本日はあまりまだ多くを語れない!?謎めいたキャストの方々でした~。
さてさて次回をお楽しみに!

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