なんと今年の3月活劇工房企画公演は2本打ちます!!!




劇団活劇工房3月企画公演第一弾
おかやまの変
2016年3月4日(金)〜3月6日(日)

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【あらすじ】
二つのこどものお話です

でてくる人はまるでちがう
生まれた時代も、生まれた場所も
でも、このお話を書いた人たちは
同じ時代に、同じ場所で
生まれたんです。そう、これは、

二つのこどものお話です

いまのあなたは、
過去のあなたが目指したところに
ちゃんといますか
ちゃんとがんばれてますか
あきらめたり、してませんか

もう一度、あの頃みたいに
がんばってみたい。


【脚本・演出】
是利早紀(『凧立ちぬ』)/生駒怜子(『こどもがおとなになるために』)

【キャスト】
『凧立ちぬ』
岩下恵丸、大崎将也、片岡杏友、片山けい、高田真衣、堀内健太、新垣歌穂
*日替わりキャスト*
井上佳那子、葛西りな、竹下穂夏、成沢亜紀、山口温子

『こどもがおとなになるために』
生駒怜子(ぶんぶん)、福田理美(ぶんぶん)

【スタッフ】
〔舞台監督〕鎌田聖菜
〔舞台監督補佐〕高橋研一、山口真央(愛玩墓地)
〔演出補佐〕飯塚綾、山田静
〔音響〕木村春香、中村あすか
〔照明〕服部美咲、田嶋太一
〔舞台美術〕石田啓汰、市川瑞葵、上田祥一朗、餌取伶奈
〔宣伝美術〕江原未来(どろんこのキキ)、岡田萌笑子
〔衣装〕大楠由佳里、阿部紗己、浜名育実
〔制作〕小関優生乃、佐藤慧介、谷田真珠、萩原圭織(実験劇場)、宮崎莉々香(愛玩墓地)

【タイムテーブル】

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演劇
FX 初心者
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受付開始、開場は開演30分前

【料金】
予約・当日共に無料

【会場】
明治大学駿河台キャンパス猿楽町第二校舎1Fアートスタジオ
(東京都千代田区猿楽町2-4-1)

☆いつもと会場が異なりますのでお気を付け下さい。


*ご予約方法*
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まで件名を〔企画公演『おかやまの変』チケット予約〕とした上で〔1ご予約日時、2お名前、3枚数、4ご連絡先〕をお伝え下さい。

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〔ホームページ〕http://katsugeki.web.fc2.com/
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こんばんは。
活劇制作、佐藤慧介でございます。

ついに昨日より「おかやまの変」開演でございます。そして明日で最終日! お時間会いましたら是非ご来場くださいませ。

そして今日お送りするのは、今回の公演は卒業公演の側面もあるということで、卒業されてしまう4年生キャストのお三方、岩下恵丸・大崎将也・堀内健太(敬称略)の対談企画でございます。我が劇団“活劇工房”について深く、深~く掘り下げていこうと思います! 活劇とは一体どんなところなのか? お三方が活劇での日々を振り返りながら語り合ってもらいました。

なお、今回のインタビュー、対談文は活劇稽古場ブログ史上最長のものとなります。濃厚です。ほぼ文字だけでお送りします。ぜひぜひ“活劇”に浸ってみてください!



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―今回卒業公演ということで、今までの過ごした活劇工房での4年間について語らってもらいましょう!
堀内健太(以下「堀内」):おぉ!核心ついてくるね。……今までの活劇工房での生活を振り返ると、やはり恵丸くんに開幕当初ヤバい奴だと思われていたことかなぁ。
岩下恵丸(以下「岩下」):あぁそうだね。出会いの時から堀内健太はやばかったね。
大崎将也(以下「大崎」):初めて3人で会ったのがワークショップの時、だったよね?
岩下:ワークショップ、ワークショップ!
大崎:それで、ねぇ。
岩下:俺と大崎がまず最初に会ったのね。で、一緒に(ワークショップに)行こうということになって、一緒に(活劇工房の)練習室1の扉を開けたの。そしたら窓に映る自分とキャッチボールしていたの。窓に映る自分を見ながらフォームの確認をしていたの。ずーっと投球練習しているから、さすがに話かけようと思って、「野球とかやってたんだ~」っていうふうに聞いたら、「いや、全然やってないよ。」って言って、続けて「肩、暖めなきゃね」って言ってずーっと投げ続けるというね。その瞬間、俺と大崎は、初めて、初めて会った人とアイコンタクトして心が通じ合うというね。
一同:(笑)
堀内:それはね、私も逆に広島から出てきて、それも生田(キャンパスの生徒)だったから、和泉(キャンパス)とか行ったらそれこそ本当にやばい所に、敵地に乗り込んだなと思っていたから、ちょっとね自分が何されてもおかしくないから、だからこうやって肩とか暖めてたよね。

―どうして堀内さんは生田から和泉へ? 活劇に入ろうと思ったのですか?
大崎:そいえば、どうして?
堀内:あぁ、まず生田に劇団ってないんだよね。演劇やりたかったから、だから和泉の方に行って、まぁフィーリングで、タケフミさんって言う先輩がいらっしゃたんだけど、その人が話しかけてくださって、時間割とかだったり相談にのってくれたから、「あっ、ここにしよう」って思ったよね。
恵丸:(タケフミさんは)同じ生田の先輩なんだよね。
堀内:で、後々聞くとタケフミさんも「こいつヤベェ奴だ」って言っていたというね。

―でもその奇跡があって今こうして一同に会している訳ですね。
大崎:奇跡と言うとまだあるよ。もともと自分兼部してて、カメラサークルに入っていたの。カメラサークルに入っていてカメラサークルの方に入り浸っている時期があったの。ある日カメラサークルのボックスにいて、4時くらいに家に帰ったんだけど、ボックスにケータイを忘れたのに気づいたのね。たまたまね。それで家から大学まで取りに帰ったんだけど、ボックスでケータイ見つけたら恵丸くんからちょうど着信があったの。
堀内:すげぇ。
大崎:それでまたワークショップに行くことになって……もしもそれがなかったら活劇に入ってなかったかも。結構運命感じてる。


★★★


―こうして出会って、活劇で公演を重ねる訳ですが、どうでしたか?
岩下:いやぁ~やっぱ重ねない方が良いよね(笑)
堀内:やればやるほど、良いところも見えてくるけれども、悪いところも見えてくるからね。それがねぇ~。
岩下:でも、上辺だけでの関係ではないということだよね。
大崎:まぁね。
堀内;確かにそれはある。

―では、それが一番試されたのが新人公演ということでしょうか?
岩下:新人公演かぁ……。
堀内:確かに一番同期がもう殴りあったというか――
岩下:殴りあってはいないでしょう。
大崎:殴りあってはないね。でもホーリーはね、MSP(明治シェイクスピアプロジェクト)あったからね。途中参加だっけ?
堀内:途中参加だね。
岩下:途中参加するときに風邪でダウンするというね。
堀内:いやぁ~面目ない。

―新人公演、どんな感じだったのでしょうか?
大崎:人数少なかったから、みんなでキャストやりながらスタッフもやるといった感じかな。
岩下:作演やりながら舞台美術とかね。
大崎:人が足りなかったよねぇ~。
岩下:脳みそぐちゃぐちゃになったよ。本当にね、10人でやったんだよ。
大崎:そうそうそうそう。ほとんどキャストとね、スタッフを兼ねてたよね。

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↑お三方の新人公演

―たしか作演が恵丸さんで、他の方々はキャストをなされていたのですよね。まずキャスト目線から、新人公演はどうでしたか?
大崎:初めての経験だったからね。勝手がわからないよね。
堀内:俺なんて途中参加だから、それまでどんなことがあったのかとか分からないから、ねぇ。
大崎:でも本当に、人数が少ないから、先輩たちに手伝ってもらって。練習とかも見てもらったりしました。だから結構、縦のつながりが活劇は強いなぁ~って感じたよね。
岩下:おぉ! そろそろ四月だからぶち込んでいくね。
大崎:まぁね(笑)
堀内:私は、ほんと途中参加して、でなんか一発目風邪なんか引いたりして……他のキャストに比べて非常に遅れてたから、そこに追いつくのを頑張って行かないと、と思ってました。
大崎:“心はMSP”なのにね(笑)
堀内:おいおいおい!
岩下:(堀内さん自身が)言ってたんだよね。
堀内:誰がそんなこと言ったんだよ! 一回聞きたかったんだけど、パネルの裏に“俺の心はMSP”って書いてあったんだよ! あれキツかったからね。本当誰が書いたの? 名乗り出てよ。……もしブログ読んで、「私書いたよ」って人いたら教えて。怒らないけど、なんで書いたの?
岩下:怒ってるんだよなぁ~それは(笑)

―では、演出からみて新人公演はどうでしたか?
岩下:もうね、もうね大変だったよ。
大崎:書けなかったんだよね。
岩下:書けなかったんだよぉ~~書けないんだよ。
大崎:色々と(キャスト)人数の兼ね合いとかもあったりしてね。
岩下:(キャスト)人数も何人か決まってないというのがあったりね。書けないそんなんじゃっていうね。書けない~~ゔぁぁぁぁぁぁぁぁ、みたいなね。ずーっと書けなかったね。

―どこまで書けなかったんですか?
岩下:本番の、10日前?2週間前?
堀内:10日前だね。

―その間稽古は?
岩下:ある分だけでやったね。
堀内:あとキャスト同士で演技見合ったりしてたね。

―周りの反応はやっぱり……
岩下:誰に会っても、とりあえず死んでくださいみたいな目で見てくるよね。
堀内:大変なのは分かってたんだけどね。でもやっぱ、稽古が進めば進むほどみんなの余裕がなくなってくるから、みんな恵丸くんをそういう風に見てしまったよね。今思えばすごく恵丸くんに無理をさせたよね。もうちょっと、心優しく、暖かい目で見たかったよね。
岩下:俺も逆だったら、「はやくしろよ本当にさぁ! 」って言ってたよね。

―でもなんとか新人公演に漕ぎ付けた訳ですね。
岩下:漕ぎ付けたね。まさに! その言葉だね。


★★★


―そして、新人公演を経て、また公演を積み重ねていくわけですが、どうでしたか? 恵丸さんなんかはもう一度作演をなされていますが……。
岩下:その時もねぇ、書けなかったんだよね。だからね、書けないんだよ、俺は! でもやっぱみんなが楽しくやっているのを見るのが好きなんだよね。
堀内:客観的に見るのが上手なんだよね。僕なんか主観的に見えないからね。恵丸くんは客観的に見えるからこそ、うちら同期の中では演技をみるのが一番うまいし、だから恵丸くんが脚本・演出だったんじゃないかな~と思います。

―堀内さんなんかは春公演で一度脚本・演出を担当なさりましたよね。
堀内:いやぁ~~恵丸くんの苦しみが、歴代の作演の苦しみが分かったよね。もう作演に対しては何も言えないね。俺が作演をやっていた時に言っていた言葉は、「熱量」。「熱量さえ出せればいいから」って指示してたね。小手先の技術とかそんなできないから、学生だから出せる“熱量”、“力”、“心”、“声”を大切にしてたね。だから一番(座組で)体調不良者が多かった。
岩下:堀内くん自身が体調不良だったからね。
堀内:体調不良な奴が体調不良にならせるようにみんなを扇動したから、みんな体調不良になったよね。でも最終的に、楽ステにいく前にキャスト陣とかが泣いている姿を見たら、それなりにやっぱ感情が入るものを創れたのではないかな、と思ったね。私自身も号泣しました。嬉しかったところの一つですね。

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↑堀内さん作演、「基礎革命素人講座」

―大崎さんとかはスタッフ、照明として関わることが多かったと思いますが、どうでしたか?
大崎:僕は脚本とか書けないし、演出とか客観的に見れないからさ、わりと主観マンだからこういうことできる人凄いなぁ~と思いながら見てたね。うん。


★★★


―それで今回、最後の公演、卒業公演となる訳ですが、どうですか?
大崎:是非皆さん楽しみにして頂きたい。
岩下:(宣伝)凄まじいな(笑)
大崎:いえいえ、是利が演出している訳だからさ、演出さんの意図を汲んでやっていきたいよね。あと同じ役者同士でアドバイスしあったりできてね、本当にありがたいよね。ありがたないなぁ~。
岩下:アドバイスと言うよりはね、助け合って、助け合ってなんとか、なんとか生きています(笑)3人助け合ってなんとか生きています。

―稽古はどうですか?
大崎:時間がないよね。本当に。
岩下:どこの公演でもそうだけど、時間はないよね。
大崎:なかなか、はいこれで完全に完成ですっていう形で本番を迎えるって難しいね。
堀内:極めようと思えばいくらでもできるからね。
大崎:まぁね、本当にね、“自分自身との戦い”なのかなぁ~っと。
一同:おぉ!

―今回の公演への意気込みを聞かせてもらってもいいですか?
堀内:観に来てくれる人の時間を、絶対に無駄にしないようにお芝居をやるように頑張りますので、よろしくお願いします。
岩下:俺はそんなカッコいいこと言えないからさ、お客さんとかじゃなくてね、この2人と楽しいと思えたらいいなと思います。
大崎:まぁ、そうですねぇ~まず自分が楽しんで、かつお客さんにも喜んでいただけるような芝居をしたいなと思います。気を抜かずにね。最後まで続けていきたいなと思います。
岩下:俺が楽しむことによって、お客様が楽しむのを、俺が楽しむというね。
堀内:無限機関ですよ、これは。


★★★


―では最後に今までの活劇を、お三方の四年間を振り返ってみてきたわけですが、活劇ってどういうところでしたか?
大崎:やっぱりね、助け合いと言うか、今回の企画もそうだけど、よく先輩たちが足繁く通ってもらってアドバスとか、頂いてね助かっている部分が多々あって……スタッフに関しても、卒業した方なんかも来て手伝いして頂いたりとか、本当にそういう意味では縦のつながりが強い、温かみのあるね――
岩下:アットホームな職場です(笑)
大崎:まぁとにかく、活劇でよかったなぁ~と思います。
岩下:俺にとって活劇工房は“家”だから。俺の家だから。
大崎:(笑)なるほどね。
岩下:家族がいっぱいいてね。良いところです。
堀内:まぁ二人が言った通り、“家”というか、濃厚な、演劇と言う濃厚な時間を共に過ごしたからこそ、深いところで、語らったりつながることもできるしね。あと大崎が言った通り活劇工房は縦のつながりがね、強いから、これは本当にいいな~と思います。



以上、長文お付き合いありがとうございます。

ではでは明日、最終日も「おかやまの変」をよろしくお願いいたします!

こんばんは! 活劇工房制作、佐藤慧介でございます。

今回はキャストインタビューではなく、今回の公演会場である明治大学駿河台キャンパスアートスタジオへの行き方をご案内させていただきます。最寄駅は二つ、JR「御茶ノ水」東京メトロ「神保町」でございます。
ではそこからの道順を紹介します。



【御茶ノ水駅からの行き方】
①まず御茶ノ水口を出ると前方に大きな通り(明大通り)があります。その通りを御茶ノ水駅から見て左方向に進んでいきます。
※橋を渡ってはいけません。
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②真っ直ぐ進んでいくと右手に明治大学アカデミーキャンパスが見えます。その角をに曲がると小さな通りに入ります。この通りを真っ直ぐと進んでいきます。

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③真っ直ぐ進んでいくと明治大学猿楽町校舎の看板が見えます。その横には急な階段、男坂があり、そこを下って行きます。

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④下った先すぐに入るとアートスタジオ入口に到着です。

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【神保町駅からの行き方】
①まず神保町駅A5出口から外へ出ます。

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②A5出口を出たら左へ、通り(靖国通り)に沿って進んでいきます。
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③真っ直ぐ進むと大きな交差点が見えてきます。そこもそのまま真っ直ぐ、ちょっと小さな軽い坂道を進んで行きます
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④軽い坂道を進んでいくとまた大きな通りに出ます。そこをに曲がり、そのまま真っ直ぐ進んでいきます

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⑤真っ直ぐ進んでいくと左手には明治大学リバティータワー、そしてアカデミーコモンが見えます。

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⑥あとは【御茶ノ水駅からの行き方】②と同じです。小さな通りに入っていき、明治大学猿楽町校舎の男坂を下り、右手に入ればアートスタジオです!

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以上、アートスタジオへの行き方でした。
それでは明日より、劇団活劇工房3月企画公演第一弾「おかやまの変」、よろしくお願いいたします!!!




こんにちは。今日は日が上がっているうちのブログ更新です。活劇工房制作佐藤慧介でございます。
ついに、ついに明日、開演したします!明日ですよ!
もしお時間ありましたら是非お越しくださいませ。今回はいつもの活劇工房の公演場所(明治大学和泉キャンパス第二学生会館地下アトリエ)とは異なります明治大学駿河台キャンパスアートスタジオです。後程行き方案内ブログを掲載します。

では続いてキャストインタビューの方にいってみましょう!



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―自己紹介の方よろしくお願いします!
明治大学農学部の片山けいです。

―今日はよろしくお願いいたします。
お願いします。

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―ではまず演じられる役について教えてください!
ももも桃太郎の女版の桃子という役を演じます。

―桃太郎と言うとあの桃太郎ですね。
童話の桃太郎です(笑)

―どうですか? ある種世間で典型的なイメージが出来上がってしまっている役を演じられるというのは? やはりそれ故の苦労がありますか?
いや~自分は絵本での桃太郎しかイメージがなくて、人が演じている姿は見たことがないから、特に大丈夫でしたね。

―何か“自分が演じる桃太郎”で一番観て欲しいところってあったりしますか?
……桃尻。

―桃尻?
(笑) まぁ、“自分が演じる桃太郎”で観て欲しいところは、まだできていないんだけど、小道具とか衣装とかが凄いと思うので、そこを観て欲しいです。あと3人、キジ・サル・イヌとの掛け合い、3人で仲良くやっているので観て欲しいですね。従えてます。気持ちがいいですね(笑)

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―続いて、今回は「桃太郎」といういわば古典ヒーロー譚をベースとした作品となっているわけですが、なんか理想のヒーロー像とかってありますか?
……玉置浩二。玉置浩二は純粋な心を持った真っ直ぐな人で、歌の力でみんなに元気を与えてくれるので、凄い人だと思います。自分も「田園」とか歌いたいです。

―では最後に来られるお客様に一言どうぞ!
来て良かったと思っていただけるよう頑張ります。ぜひ観にいらしてください。
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なお、現在絶賛ご予約受付中です。
お時間の都合あいましたら是非是非ご予約&ご来場くださいませ!
皆様のご来場、お待ちしております。


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更新が空いてしまいました。活劇工房制作、佐藤慧介です。

ついに、ついに今週の金曜日より「おかやまの変」開演となります!
着々と公演日が近づいており、役者の稽古も然り、舞台装置の準備もラストスパート。今日からは照明も搬入され舞台も出来上がりつつあります!
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こちらは照明班。着々と照明を吊っていっています!

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こちらは衣装班。衣装を鋭意制作中です!なかなか良い衣装が出来上がっています。お楽しみに。


さて、続いては恒例キャストインタビューをお送りしたいと思います!
今日はなんと一気に3名のインタビューです。今回の作品のキーとなる役者お三方です。なお、物語の核心に大いに触れるため、今回のインタビューは文量少なめとなっております。ご了承くださいませ。


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―自己紹介の方お願いします。
政治経済学部の新垣歌穂です。

―では演じられる役について教えてください。
う~んどこまで言っていいのか分からないんですけど……鬼役です。う~ん深刻なネタバラになるので詳しく言えません!

―わっ分かりました。どんな役なのか、本番まで気になります。
では続いて、今回は「桃太郎」といういわば古典ヒーロー譚をベースとした作品となっているわけですが、なんか理想のヒーロー像とかってありますか?

ヒーローは、L'Arc〜en〜Cielです。小学校4年生の頃から彼らの音楽が好きで、辛い時も聴いていて励まされました。夢と希望と刹那さを与えてくれます。

―誰がメンバーで好きですか?
やっぱりhydeさんですかね。彼がほとんどの曲を作詞しているので、やっぱり好きですね。

―では最後に来られるお客様に一言どうぞ!
皆様、お忙しい中、観に来て下さるわけなので、後悔させない楽しく切ない舞台をお届けしたいと思います。ぜひご来場ください!


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右が高田さん、左が片岡さんです。

―では、自己紹介の方をよろしくお願いします
鬼役の高田真衣です。活劇工房の人ではないです。

―活劇ではないんですか?
はいそうなんです。明治大学でもないんですよ~。是利さん(当公演作演)の後輩なんです。それつながりで参加させてもらいました。関西(岡山)から来てます!
 ※是利さんは岡山出身で、そこでの後輩が高田さんです。

―そうだったんですか。てっきり実験劇場の方かと思っていました。
では演じる役について教えてください。

アホです。アホで明るくて、底抜けにアホで底抜けに明るくて底抜けに優しい役です。なんか昔の自分と重なります(笑)

―続いて、今回は「桃太郎」といういわば古典ヒーロー譚をベースとした作品となっているわけですが、なんか理想のヒーロー像とかってありますか?
なんでしょう……具体的なキャラクターでピンッとくる人はいないですけど、ヒーローっていうのは、人のマイナスな場面で何かをプラスにできる人と思います。

―なるほど。では、最後に来られるお客様に一言どうぞ!
活劇工房の方とは初めて共演させていただけて……初めてお会いするのに優しくして頂いて......伸び伸びと演技できました。本番もいい劇を皆様にお送りしたいと思います! よろしくお願いいたします。

★★★

―では自己紹介よろしくお願いします。
はい、鬼役の片岡です。

―では演じられる役について教えてください。
鬼ですね。高田さんが演じる役は元気いっぱいな役なんですけど、私の役は少し落ち着いていて、でも高田さん(演じる役)のことは好きだし、心を許しているような役ですね。

―続いて、今回は「桃太郎」といういわば古典ヒーロー譚をベースとした作品となっているわけですが、なんか理想のヒーロー像とかってありますか?
ヒーロー……誰だろう? 私にとっては……誰も傷つけない人ですかね。なんか、悪を懲らしめるって感じではなくて、自他ともに助ける人的な。具体的な人は思いつきませんが……。

―なるほど。では来られるお客様に一言どうぞ!
拙いながらも、色々と、何とか自分たちの気持ちを伝えようとガムシャラに頑張っているので、少しでも何か感じていただければ、幸いです。



以上、お三方のキャストインタビューでした!

なお、現在絶賛ご予約受付中です。
お時間の都合あいましたら是非是非ご予約&ご来場くださいませ!
皆様のご来場、お待ちしております。


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