劇団活劇工房 vol.112 夏公演
探偵にはなれなかった
2015年9月21日(月)〜23日(水)

探偵にはなれなかったフライヤー画像

【あらすじ】
収賄容疑をかけられた自衛軍大佐の首吊り死体が発見された。
事故なのか自殺なのか?それとも他殺?
今思えばそれがすべての始りだったのだろう。

さぁ、狂気残虐闇深き世界が今開かれる!

【脚本・演出】
佐藤慧介

【キャスト】
阿部奎佑
池田悠一郎
喜多晴行
服部美咲
林直哉
藤瀬夕美
三原広夢
安井萌
山本悠
吉川泰地

【スタッフ】
〔演出助手〕佐藤優
〔舞台監督〕村上茜
〔舞台監督補佐〕川田俊介 藤瀬夕美
〔照明〕松川茜 阿部奎佑 服部美咲 増田憲人 吉川泰地 渡辺暁
〔音響〕喜友名朝陽 林直哉 三原広夢 安井萌
〔舞台美術〕鈴木尊也 糟谷一輝 野澤拓磨 藤瀬夕美
〔衣装〕長谷山諒 加瀬千尋
〔宣伝美術〕山本美織 喜多晴行 山本悠
〔制作〕佐藤優 池田悠一郎 加藤恵子 柴田玲実
〔会計〕柴田玲実

【タイムテーブル】

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撮影スタジオ
婚活比較
舞台
〔開場・受付は開演30分前/自由席〕

※上演時間は約100分を予定しております。

【料金】
予約・当日共に無料

【会場】
明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(京王線 ・京王井の頭線「明大前」駅より徒歩8分


*ご予約方法*
【こりっち予約フォーム】
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=67955
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【メールアドレス】
katsugekikoubou2013@gmail.com
まで件名を〔チケット予約〕とした上で〔1ご予約日時、2お名前、3枚数、4ご連絡先〕をお伝え下さい。

【Twitter】
活劇工房Twitterアカウント(@katsugekikoubou)のDMからも受付しております。
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*お問い合わせ*
〔電話〕09069356105(制作 公演期間のみ)
〔メールアドレス〕katsugekikoubou2013@gmail.com
〔ホームページ〕http://katsugeki.web.fc2.com/
〔ブログ〕http://katsugeki.blog86.fc2.com/
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こんばんは。制作1年の川田です。
今日はゲネプロ、通称本番0日目でした。つまり今日は本番当日でした!キャストの皆さんお疲れ様です!

さて、今回の記事のタイトルはキャストインタビューとなっていますが、前回の投稿でキャストへのインタビューは全て終了しました。でもまだ肝心な人のインタビューが終わっていませんよね…!今回のインタビュー相手はこの方です!


(ブレは気にしない方向で…)

今回の脚本・演出を担当した方です!

ーよろしくお願いします
よろしくお願いします!

ーまずは自己紹介から
今までこの活劇ブログを見ていた人は知っていると思いますが、今まで制作としてブログを荒らしていました(笑)法学部2年の佐藤慧介と申します。

ー僕も見たことあります!去年の夏公演でもブログを書いてましたね
頑張った!去年の夏公演は本当に頑張った!

ーいつも名前ありましたもんね(笑)では、作演の仕事について説明をお願いします
まずは脚本を作ることで話の土台を作り、それを基に役者の方々が作ってくる脚本の世界像を受け入れつつ、全体の調和をとるような仕事をしていますね。

ーこの作演の仕事を選んだ理由は何ですか?
選んだっていうよりも、自分は元々ストーリーを作るのが結構昔から好きだったんですね。一番の走りは『バクマン』っていう漫画かな。それ以前も物語を作ったりするのは好きだったんだけど、これを読んで以降物語を作る熱に侵され始めましたね。その後高2になってから『PSYCHO-PASS』っていう深夜アニメにハマって、アニメーション、特にオリジナルアニメーションが作る世界観が好きになったんです。それで、ストーリーを作るということに滅茶苦茶ハマったまま大学に来ました。僕は演出をやりたいというよりも、どちらかというと自分の作品を書いて、見せたいという欲求から作演という仕事を選んだと思います。

ー今回の作演という仕事の中でやり遂げた、頑張ったようなことはありますか?
分かんないなぁ…今もこの仕事については何が正解かっていうことが分かっていなくて、いつも五里霧中ですよ!いつも霧の中からとにかく良くしようと思って今は進んでいる状態ですね。本当だったら北極星のようなものを見つけてそこに進んで行きたいと思うんだけど、力不足なところもあって、五里霧中の中一歩一歩進むことしかできないんです。役者やスタッフの皆さんには迷惑かけっぱなしで、本当にすいません!って感じです。

ーこの公演でこれだけはやっておこう!ってことはありますか?
ミステリーを選んだ理由でもあるんですけど、場の空気を支配したいなって思ってるんですよ。今年の実験(実験劇場)さんの新歓公演、『勿忘草』ってやつなんですけど、それが凄い繊細で、会場の雰囲気を完璧に支配していたんですね。あれを見て、自分もこんな作品作れたらいいなぁと思ったんです。今回はそれを目指した結果、ミステリーを選びました。ミステリーやシリアスな作品って、コメディに比べて雰囲気を支配しやすいんですよね。自分の作品を作る際のポリシーとして、一応表テーマと裏テーマというものを決めていて、今回の表テーマは「狂気・残虐・闇深き」でフライヤーにも書いてある通りなんですけど、この3要素をしっかりと作品内に含ませて、それをお客さんに伝染させるというか感じさせられるように頑張っています!

ーでは、それらを踏まえた今回の公演の見所はどこですか?
自分で言うのも恥ずかしいな(笑)何というか、今回の公演は活劇らしくないと思うんですよねほんとに。いつもの活劇の作品が好きな人たちは不満に思うかもしれないです。自分はコメディを書くのは苦手…ではないと思うんですけど、あまり書かないタイプなんですよ。まぁ元々シリアスが大好きで書いちゃう人なんですけど(笑)今回はシリアス分なかなり多めに入っています。去年の夏公演の『海の約束』も割とシリアス劇だった、シリアス度合いが多かったって言われてるんですけど、それ以上にシリアスだと思います!だから、ギャグを求めている人には物足りないかなと思いますが、ミステリーということで結構細部に注意して伏線を張っています。なのでアハ体験的な、推理ものならでは体験はできるんじゃないかなと思っています!

ー最後にこの公演について一言!
今回初めて作演をさせてもらっている作品です。インタビューの前半では大きなことも言っていましたけど(笑)皆さんに楽しんでもらえればいいかなと思っております!特に今回は思いの外シリアスで重いテーマを扱ってしまったので、楽しんで頂くことが第一かなと思っています。この「楽しむ」はfunnyというよりはinterestingの方ですね。何か物事にに関して深く考えるきっかけになればいいなと思っています。ミステリーなんでね、謎が!含まれてますから!タイトルからもう伏線を張っていますから!タイトルの『探偵にはなれなかった』の"は"が入ってるいることが重要ですよ!探偵に"は"なれなかったですからね!!あと、フライヤーの画像で椅子の上に本が乗っているんですけど、案外その本が重要です。こんなところですかね…!


これで本当に全員のインタビューが終わりました!
というわけで、開演が明日に迫っています。個人的な意見になってしまいますが、素晴らしい作品になっていると思いますので、ぜひご来場下さい!
こんばんは。制作1年の柴田です。
毎度毎度こんな夜遅くに申し訳ないです。

とうとう本番2日前となりました!時の流れ早し!
そんなわけで今回はとうとう主役へのインタビューでございます。

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(良い笑顔)

―よろしくお願いします!
よろしくお願いします。

-まず自己紹介をお願いします。
文学部文学科文芸メディア専攻1年の阿部奎佑です。

-早速、今回の役柄について聞かせてください!
そうですねー…探偵の役なんですけど、ちょっと暗い過去を抱えている感じですかね。

-見どころについて聞かせてください!
とりあえず台詞がめっちゃ多いんで、どれだけ初心者の俺が頑張っているかというのを見てほしいです。

-演じる時に大変だったのは?
やっぱり台詞ですね…今でも大変ですよ。覚えるのが大変です。あとはリアクションかな。顔の反応やら驚き方やら。忙しいんですよね。それと…イントネーションとか抑揚とか。訛りがきつくて大変でした(※彼は関西出身です)

-それでは今回のタイトル『探偵にはなれなかった』にちなんで探偵にまつわる質問!
もし目の前に探偵が現れて「なんでも依頼してくれ!」って言ってきたら何を依頼しますか?
そうですね…「俺の運命の人はどこにいるのか」

-おおっ?
なんかあるんやろうね、運命の人ってのは。一概にいないとも言えないしいるとも言えない…でもいるんやったら教えてほしいですね。

-じゃあ探偵には阿部くんの運命の人を探してもらうということで!笑
  最後に一言!
普段はアホみたいな俺がちょっと真面目な役を演じるんんで、そのギャップを楽しんでください!

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(いやぁ、もう本当に毎日頑張っててすごいです。皆さんぜひ見に来てくださいね)


ありがとうございました!

++++++++++

今回はここまで!
そして本公演の「キャストへの」インタビューはこれにて終了!お付き合いいただきありがとうございました!
そして明日は…?!次回に乞うご期待!
こんばんは!制作1年の柴田です。
やっとこさブログの投稿にも慣れてきました…って、遅っ!

そんなわけでキャストインタビュー、早くも第9弾です。
今回のお相手はこの方!

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(抱えられてる彼女です。微笑ましいぜ…)

-よろしくお願いします!
よろしくお願いします!

-まず自己紹介をお願いします。
文学部文学科演劇学専攻1年の安井萌です。

-早速、今回の役柄について聞かせてください!
なんかまあ…やばい役だよね。ちょっと頭おかしいかなっていう…

-頭おかしいの…?笑
おかしいでしょ(笑)下手すると新十郎(※主人公です)よりキャラが濃いのではないかという…演じやすいような演じにくいようなビミョーな役柄ですね。

-やっぱり難しいんだ…
自分の素とテンションが違うわけだから、そこにどこまで持っていくか、っていうところがね。ハイテンションなのをナチュラルに演じなきゃいけないから…作っちゃダメだからね。その辺が難しいね。今頑張ってます。

-見どころについて聞かせてください!
私の役の見どころは「切り替え」かな。主人公大好きな役だから、主人公の前にいる時と普通の仕事モードの時の2つで演じ分けが今回の課題なので。そこがちゃんと切り替えていけていたらいいなと思ってます!ギャップが見どころです。真面目な子なんだけどちょっとある一瞬だけ…みたいなね。
劇全体としてはやっぱりなぁ…「ああ、あの時のあれはこういうことだったのか!」っていうのを後から感じてほしいから、1つ1つのシーンに注意して見てほしいです。いろんなところに伏線が散りばめられていてすごく面白いと思います。

-というわけなので、お越しいただいた方はじーっと見てくださいね!
じっくり見てください!何回来てくださってもいいですよ(笑)5回全部来ていただいても楽しめると思います。

-それでは今回のタイトル『探偵にはなれなかった』にちなんで探偵にまつわる質問!
もし目の前に探偵が現れて「なんでも依頼してくれ!」って言ってきたら何を依頼しますか?
色々考えてたんだけどさあ…探偵って言ったらやっぱり浮気調査だと思うんだよね。

-…誰かの浮気疑ってるの?笑
疑ってないよ!(笑)まず付き合ってもいないけど!
なんか、浮気って1番許せないのよ私は。やっぱり…ねぇ?例えば彼氏がいるとするじゃん?で、私というものがありながら他の人に浮気するとか意味分かんないじゃん?しかも私に隠してるっていうのがまた…隠れてコソコソやるくらいならきっぱり別れなさいって感じだよね。遊びだったら更にムカつくよね。「ちゃんと戻ってくるつもりだったんだ」とか言われたら、じゃあなんで遊ぶんだって…

-あぁー…「じゃあ他所行くなよ!」ってね。
そうそう。そうなるじゃん。そういう意味で私は浮気がとても許せないのね。もし彼氏ができた際にはぜひとも探偵に頼みたいですね…怪しいと思ったらね。意味もなく疑うつもりはないよ!

-最後に一言!
結構話が複雑なんですよ今回。なので、目開いて五感を集中させて見て、そのうえで最後に驚いてほしいです。
なんかねー…私は頭が弱いから最初は意味が全然分かんなかったんだけど、最後に「こうだったのか!」ってなったんだよね。あの瞬間がミステリーの醍醐味だと思うんだよね。是非その感覚を共有したいです。
今回は1年生が多いし初挑戦もいっぱいいるから、かなりみんな大変だし私も頑張ってるし…いろんな人の初舞台ですから、それを見届けていただければ嬉しいです。

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(何事にも一生懸命な方です…見習いたい!)

++++++++++

今日はここまで!ありがとうございました!
次回はついに今回の主役が登場します。お楽しみに!
ではでは!

おはようございます。制作1年の川田です。
嵐の照明搬入を終え、ついに今日は場当たりです!音響や照明によって舞台がどれほど良いものになるのか、楽しみで仕方がありません!

本日もキャストインタビュー行きます!今回はこの方!(右手前)


(前と後ろの雰囲気の落差すごい)

ー それではよろしくお願いします
よろしくお願いします。

ーまずは自己紹介から
政治経済学部経済学科2年の林直哉です。

ー今回の役柄の説明をお願いします
はい、役柄はですね…結構この作品においてはキーパーソンとしての位置付けですかね。主人公である探偵に近づき怪しげな契約を持ち掛ける、まぁそこから色々と物語が発展していくっていう、ある意味一番事の発端に位置するのが、私です!

ーおぉ…中々重要な人物となりそうですね。あと、その役を演じるに当たっての見所とかありますか?
見所はですね…何だろうなぁ~

ー何でもいいですよ、例えば動作とか!
う~ん、自分は今までこの活劇で結構役者をやってきているんですけど、演じたことのないようなキャラクターなんですね。なので、今回が初めての喋り方とか動きがあったりするので、その辺に気を付けつつ、見てもらいたいですね。

ーちなみに結構役者をやってきたとのことですが、これは何回目ですか?
これは…4回目ですね

ー多いですね…!ではここで、今回の劇に基づいて、探偵にまつわる質門です。目の前に探偵が現れて、何でも依頼を受けてくれるとしたら、どんなことを依頼したいですか?
失くしたiPodを2つほど見つけていただきたいですね…。

ー2つ…!2つも失くしたんですか!?ちなみにどこで…?
多分この辺…ボックスとか練習室とかで失くしたと思うんですけど、出てこないんですよね(笑)iPod touchとiPod nanoを1つずつ失くしたんですよ。

ーそれは痛いですね…
痛かったですね。だから早く見つけて欲しいです、早 急 に!

ー早く見つかるよう祈っています…!
ありがとう、ありがとう…。

ーでは最後に、今回の作品について見所をお願いします!
前回はミュージカル、今回は探偵モノと今までの活劇工房ではやったことないような公演が2つ連続で続いているので、今までの活劇のテイストに飽きてしまった方々も、今の活劇が大好きだって方々も一緒に楽しめるような作品になっていると思うので、ぜひお楽しみあれ!

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