27年度活劇工房企画公演

『Ernest in Love』
(アーネスト・イン・ラブ)
原作:オスカー・ワイルド
作・演:上岡福音

【あらすじ】
舞台は19世紀末のロンドン。貴族の男性アーネストと令嬢グウェンドレンは相思相愛の仲。さぁ、今日こそ愛しい彼女にプロポーズを!しかし、アーネストにはある秘密があって…!?
嘘が嘘を呼び、勘違いが勘違いを生む!
2組の男女が織り成すドタバタラブコメディーミュージカル!

【タイムテーブル】

携帯からの予約はこちらをクリック!





[PR] 10gbファイル転送
ハウス スタジオ
クレジットカード比較
ファッション通販

6月27日(土) 14:00 / 18:00
6月28日(日) 14:00 / 18:00
[開場・受付は開演の30分前/自由席]
※上演時間は100分を予定しております。

【会場】
明治大学和泉校舎第二学生会館地下鉄アトリエ

【お問い合わせ】
TEL:08051844872(制作)
MAIL:katsugekikoubou2013@gmail.com
スポンサーサイト


さあ!立て続けにこんにちはおかざきです。
ゲネプロまで残り3時間となりました。自分が出るわけでもないのに緊張してしまうのはなぜなのでしょうか。
わたしは制作なので本当は運営のお手伝いをしなければならないのですが、ゲネではその仕事を後輩に一任します。
では、わたしは何をやるのか・・・?撮影です!!!
カメラを持ってキャスト陣の”瞬間”を形に残します。うまく撮れますように・・・!

ではではキャストインタビューです!

IMG_2428.jpg
(春公演では音響班として力を貸してくれた彼!)


- 自己紹介をお願いします。
えー、政治経済学部2年の林直哉と申します。

- 今回の役柄と見所について聞かせてください。
今回僕は兼ね役なので、二役やります。一つ目は八百屋さん。ある野菜を売ります・・・そこ別に伏せる必要はないですけど(笑)もうひとつは牧師さん。あんまり舞台には出てこないけど結構重要な役割を果たす、そんな役ですね。

- なるほど・・・見所はどうでしょう?
うーーん・・・兼ね役なので、僕が八百屋と牧師とでどういうふうにこう、役が変わっているかを個人的にはみてほしいです。ハードルあがるけど・・・。全然変わってないよって思ったらもうアンケートに書いちゃってください(笑)

- では、「Ernest in Love」インタビュー恒例の初恋について伺いたいと思います!
でたでた(笑)ほんっとーに恋したっていうのが中2のころで、相手が転校生だったんですよ。で、一応付き合うことになったんですよ。

- おおー!それはすごいですね!
うん、そこまでいったんだよ、いったんだけどねー・・・。悲しい話だけど、8月くらいに花火大会があってそこに誘ったんだよ、デートに。そしたらその日、「風邪でいけないんだ」って言われて、「あーそうなんだじゃあまたどっか行こ」ってなって。それを最後にデートはまったくしなくなっちゃって。

- えええええええ。
うん、なんか急に僕は行きたいんだけど向こうが都合つかなくなっちゃって。それで結局別れることになって、その別れた半月後くらいにむこうにまた彼氏が・・・。

-・・・それってー・・・・・・・・・・
うん、泣いた泣いた。まじかーって思って(笑)

- そのお相手の方はどんな人だったんですか?
そうだねー・・・性格はまぁ優しい感じで、朗らかというか容姿も今でいうゆるふわ?みたいな。結構可愛いかんじの。それで絵が好きで、なんか漫画家志望だったらしくて絵を見せてもらってすごいうまかった印象が。

- なるほど。ちなみに今は好みのタイプとか理想の恋愛像とかありますか?やっぱりゆるふわ?
いやー今はちょっと変わったかなー。ちょっと気の強い子っていうか、おふざけ程度でちょっといじってくれるというか。ノリが良くてね・・・それでちょっとかっこつけだけど、僕のこと好きでいてくれる人が好きかなー。

- なるほど!では、最後に一言!
僕、結構久しぶりの役者なので、「こいつ大丈夫かな」って思われるところもあるかもしれませんが全力でやります、僕としては。見終わった後は多分幸せな気持ちになれると思いますので、楽しんでいっていただければ、幸いです。


今回の公演、彼曰く「うまくいかないからこそ一つのハッピーエンドに向かっていく、すごくサクセスストーリー的な展開になっている」そうです。
最近の活劇のお話は、最後心温まる作品が多いように思われます。それが活劇らしさ。
今回もきっと、見終わった後に温かな気持ちにさせてくれるでしょう。
天気が不安定な時期ではありますが、少し、息抜きにいらっしゃいませんか。
活劇一同、心よりお待ちしております。

さて!今回はこのへんで。
次の更新はゲネプロ後でございます!おたのしみに~!


IMG_2422.jpg
(アルバムを見ていたら発見!選挙ポスター?)


更新が滞ってしまいました!!お久しぶりですおかざきです。
本日の活劇工房:ゲネプロ
というわけで、本番前日でございます。ゲネプロでございます。
あと三日で全てが終わってしまうので、出し惜しみせず全力をだせ!とキャスト陣の背中を押しました。
多分かなりギリギリのラインをキャスト、スタッフともに歩んでいますが、最後は笑顔で終われますように。

さて!まだ半分ほどインタビューが残っておりますので早速いきたいと思います。
本日はこの方!

IMG_2421.jpg
(木材ともに運ばれている黄色い彼女!)


- では自己紹介をお願いします。
はい、文学部文学科日本文学専攻2年の、松川茜です。

- 今回の役柄と見所について聞かせてください。
うーん、今回の役は案内人的な、物語の語り部的な役で。原作では本当は男性キャストだったんですけど、今回女性に変えてやることになったので、原作のいい部分を残しつつオリジナリティを出していけたらいいなーって思いながらやっております。
見所は、やっぱりラブコメということでちょっと微笑ましい気持ちになったりとか、笑えたりとか、あと初めてのミュージカル公演になるんですけど活劇らしさのある明るい作品になっているので、楽しんでみていただけたらなーと思います。

- なるほど・・・では、「Ernest in Love」はラブコメということで恋愛つながりで初恋について伺いたいと思います!
わーきてしまったかこれ・・・(笑)初恋・・・全然覚えてなくて、なんかもうあったのかなーっていう・・・(笑)

- それらしいものでも大丈夫ですが・・・
うーん・・・明白に覚えているのは・・・・・・・・・あれれれれれれれれれれれれ?(笑)

- あれ?(笑)
ちょっとイタイ人みたいになっちゃうけど・・・小学校2年生のときに名探偵コナンを読んでいて、何巻か忘れちゃったけど本気で服部平次がかっこいいと思ったことがあって(笑)それを初恋ということにしてください(笑)

- 逆にいいんですかそれで!?ちなみに今は好みのタイプとか理想の恋愛像とかありますか?
えっと、のだめカンタービレの、玉木宏演じた千秋先輩がめっちゃ好きです。あれドストライクでした。

- どのへんがですか?
やっぱこう、かっこいいし、ピアノ弾けるし、世話も焼いてくれるし、完璧じゃん!みたいな。

- こう、面倒見のいい人というか・・・?
そう、面倒見のいい人!ちょっと面倒見てもらいたいみたいな、・・・面倒見がいい人が好きということにしておいてください!(笑)

- では、最後に一言!
わたしたちにとっても、劇中こんなに歌ったり踊ったりするのってなかなかないから、ちょっと挑戦ですが・・・楽しんでやりますので、楽しんでみてください!!


いやあ・・・服部平次かっこいいですよね。わかります。
ちなみに彼女が人間に恋をしたのは小学校5、6年のときらしいです。結構遅いですね・・・?
インタビューだけでは彼女が少し変な人だということしかわからないと思うので、魅力を知りたいかたはぜひアトリエへ!
とてもいい味だしていますよ・・・!

今日は何件かインタビューをあげますゆえお楽しみに!


IMG_2427.png
(次世代の照明班を担う彼女であります!頼もしい!)

こんにちはおかざきです!
昨日、照明搬入を行いました。現在も着々と照明班が仕事をしております。
毎公演思うことなのですが、照明班はかっこいいですね・・・惚れ惚れします。
制作はあまり見せ場はないですが、当日お客様の顔をしっかりと見て仕事ができるあたりとても素敵な部署だと思います。
目を見て、お一人お一人にご来場いただいた感謝を直接申し上げることができる。
だから、部署単位で考えたときに一番当日を楽しみにしてるのは制作でしょう!
今回も多くの方とお会いできるのを待ち遠しく思っています。

さて!本日は今回のキャスト陣の中で唯一の一年生であるこの方!

IMG_2410.jpg
(左が今回のターゲットです。・・・二人とも何してるの?)


- ではまず、自己紹介をお願いします。
文学部ドイツ文学専攻、一年の加瀬千尋です。

- 今回の役柄と見所について聞かせてください。
わたしがやる役は、プリズム先生というセシリィの家庭教師役で、見所は・・・主人公の秘密の鍵を握っているところです。黒幕ではないけど、キーパーソンというか。

- 「Ernest in Love」はラブコメディーということで・・・初恋について伺いたいです!
初恋は中二で、結構長い間好きだったんですけど・・・それを応援してくれていた親友が、実はその人と付き合っていたという・・・(笑)

- えええええええええええ!ドロッドロですね・・・
はい、ドロッドロです(笑)で、結局それを知ったときには別れてたんですけど、なんか諦める流れになってアタックはしなくなったんですけど、結局卒業するまでずっと好きでした。

- ああー・・・切ない!!
でもその親友とは仲良いまま卒業できたんですよ、後腐れなく。友情は守りきりました(笑)

- それはすごい(笑)えーでは、その男の子はどんな人だったんですか?
男の子はー・・・Sっ気の強い、若干不良っぽい子でした。

- 今は好みのタイプとか理想の恋愛像とかありますか?
うーん・・・理想の恋愛像は、家族みたいな恋人同士?で、タイプはつり目の人を好きになることが多いです。あと年上が好きです。かっこいいっていうか、憧れっていうか・・・あ、でも固定ではないです。やっぱり好きになった人がタイプ、かなぁ。

- ではでは、最後に一言お願いします!
えー・・・一言・・・ほかの人はどんなこと言ってましたか?

- えぇーほかの人(笑)そうですね、ラブコメだから楽しんでってね、というような?パクっちゃダメですよ。
うーん・・・大学生になってはじめての劇で、役者として関わらせていただき、とても光栄に思います。

- まじめ(笑)
えへへ(笑)えーと、ぜひ笑って、大笑いして、最後ちょろっとホロッと、してもらえる雰囲気つくりをわたしは裏で、後ろのほうで作りたいです!


はい!ありがとうございました!
一年生同士のインタビューでした・・・なんだか文面だけでもかわいらしさが伝わってきます。
もう本番まで残り数日。みなさまご予約は済まされましたか?
たくさんの方のご来場、心よりお待ちしております!!

IMG_2411.jpg
(左:千尋ちゃんがまだ黒髪だったころの写真。何の前触れもなく染めてきたので活劇人みな驚愕しました(笑))


こんにちは!今日はまだ明るいうちの投稿です。
朝家を出てきたときには雨が降っていなかったのですが、お昼過ぎに一時期強い雨に降られ傘を持っていないわたしは焦りました。
天気が不安定ですね・・・体調はもちろんのこと、この季節は洗濯物等にもお気をつけてお過ごしください。


さて!本題のキャストインタビュー、第三弾でございます。
本日は・・・・・・

IMG_8191.jpg
特徴的な寝方をするこのお方!


- 学部と名前を教えてください。
政治経済学部経済学科2年、糟谷一輝です。よろしくお願いします。

- 今回の劇での自分の役について教えてください。
イギリス下級貴族のアルジャノン・モンクリーフという役をやらせてもらいます。この役は序盤と後半で一気にキャラクターが変わるんですね。序盤バカにしていたことが自分にいざ降りかかってみると、自分もその道に落っこちてしまう、みたいな。ガラッと変わる役なので、そこの落差を出せるようにがんばっています。お客さんにもその落差を楽しんでいただきたいです。

- 見所はどんなところですか?
そうですね~……やらせてもらう役が、後半に入ってからなんですけど、「え?どこまでいってしまうのこいつらは?頭のネジお母さんのお腹においてきちゃったんじゃない?」っていうくらいにスーパーハイテンション恋愛馬鹿で。ハイテンションなところと、とにかくひっかけ回していくところを見てほしいですね。

- 共演者の市川さんも同じようなことを言っていましたね。
そうですね!市川さん演じるセシリーは僕の相方・相手で、二人でスーパーハイテンションラブラブカップルを演じていくのでそこらへんの恋愛模様も見ていただければ幸いでございます!

- では、そんなラブラブカップルを演じる一輝さんですが、実際の一輝さんの「初恋」についてのエピソードを教えてください。
出た出た~!(笑)聞いてますよその質問は(笑)周りが話してましたよ~(笑)
そうですね~、僕が小学校4年生のころですね。僕、学校に早く行くクセがあったんですよ。そのとき一番初めに教室に着いてて、2番目にきた女の子がいたんですよ。その子とは、普通にクラスも一緒でいつも会ってたんですけど、何かそのときはちょっと違って見えて。1対1で話してみるともうスッと惚れましたよ(笑)それから小6くらいまではひそかに好きでしたね。

- 現在はこういう人が好み、とかありますか?
特にないですね~。まだ全然経験が少ないので、もっといろいろ知って統計学的に自分はこういうことが好きなんだな~、って知りたいです。だからまだデータが足りないので、タイプとかはないですね。

- ではでは最後に、この劇の意気込みをお願いします。
そうですね、今回は歌があって踊りがあって…。主役でジャック役の鈴木君が、もうべらぼうに歌がうまいんですよ。しかも踊れる。そんなやつと一緒にやるというこのプレッシャー・・・僕はね、負けないよ(笑)このプレッシャーに負けないでお客さんが笑ってくれるように、楽しかったって思えるようにがんばります!


たくさん話してくれました。ありがとう一輝くん。
尺の関係でカットしたバレンタインのお話もありますのでそちらはぜひ本人にお確かめくださいませ!彼ならきっと答えてくれるはずです。
ちなみに、インタビュアーの一人である高橋くんのタイプは「喋っていて無理をしなくていい人で、沈黙が嫌いじゃない人」らしいです…男の子は話題探しに頭を悩ませるみたいですね(笑)


さ!今日はこのあたりで。
次回もお楽しみに~!


IMG_1124.jpg
(嵐の前の静けさのような写真・・・)

| main | next »