無事、劇団活劇工房vol.111春公演
明日なきものに勝利あれ」、
全日程が終了いたしました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございます。


さてはて、皆さん、いかがでしたか?
個人的には緒方さんが一番好きな役なのですが、いやぁ~あの野心を胸に秘め、虎視眈々と獲物を狙い、利用できるまで利用しつくして搾り取るあの悪役っぷりは最高です。
ここがあんたの終点だ
いいですね。痺れます!

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また、クライス細胞のクララちゃん。今回クララちゃんは、新人公演ではいかつい小人のボス、純情侍では君主想う鉄心を演じていた朝陽くんが演じているのですが、いや、もうやばいっすね。朝陽くんが身を削って、クララを懸命に演じていました......。

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そして、今回の舞台は、活劇では珍しい抽象的な舞台美術が施されたものでしたがいかがでしたか?
この美術と言うのも、実はこの物語が(物語の世界が)クライス細胞のクララちゃんによって創りだされた世界であることの伏線にもなっていたのです! また兼ね役も実は、クララとその仲間たちがこの世界を創り上げている伏線なんですねぇ。皆さんは気付けましたか?
今回の作品、こんな感じで話の細かいところ、演出の細かいところに伏線が隠されていたのです!

写真 2

写真 1

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それでは、春公演ブログ、これにて......
と行きたいところですが、まだ終わりません。終われません!
実はまだ、キャストインタビューを掲載しきれていないのです!!!
力不足でまだ全インタビュー、文字おこしを終わらせきれませんでした......

あとまっすーといっちーさんのインタビューを後ほど掲載したいと思います。
もう少しだけ、この春公ブログにお付き合い下さいm(_ _)m



それではまずは一旦締めたいと思います。
では、
ここがあんたの終点だ!

じゃなくて、

クライス細胞はありまーす!!!

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劇団活劇工房 vol.111 春公演
明日なきものに勝利あれ
2015年4月23日(木)~26日(日)

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【あらすじ】
新たな万能細胞・クライス細胞の発見、そして捏造事件の発覚。

再生医療の利権闘争に巻き込まれた、一人の男。記憶をなくしてしまった彼は、闇の中を歩きだす。

娘の待つ、明日へ向かって。


【脚本】
坂田純一
【演出】
上岡福音

【キャスト】
石田啓汰
市川瑞葵
上田祥一朗
岡崎菜月
加藤恵子
喜友名朝陽
高橋研一
服部美咲
増田憲人

【スタッフ】
〔舞台監督〕糟谷一輝
〔舞台監督補佐〕是利早紀
〔照明〕松川茜、小西美香子、横山久美子
〔音響〕林直哉、木村春香
〔舞台美術〕鈴木尊也、山田英蔵、御厨進
〔衣裳〕阿部紗己
〔宣伝美術〕山本美織
〔制作〕佐藤慧介、池田悠一郎、佐藤優、村上茜
〔会計〕佐藤慧介


【タイムテーブル】

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勤怠管理
さくっと
人事アウトソーシング
〔開場・受付は開演30分前/自由席〕

※上演時間は約80分を予定しております。

【料金】
予約・当日共に無料

【会場】
明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(京王線 ・京王井の頭線「明大前」駅より徒歩8分


*ご予約方法*
【こりっち予約フォーム】
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【メールアドレス】
katsugekikoubou2013@gmail.com
まで件名を〔チケット予約〕とした上で〔1ご予約日時、2お名前、3枚数、4ご連絡先〕をお伝え下さい。

【Twitter】
活劇工房Twitterアカウント(@katsugekikoubou)のDMからも受付しております。
メールでのご予約と同様に〔1ご予約日時、2お名前、3枚数、4ご連絡先〕をお伝え下さい。


*お問い合わせ*
〔電話〕08035256972(制作)
〔メールアドレス〕katsugekikoubou2013@gmail.com
〔ホームページ〕http://katsugeki.web.fc2.com/
〔ブログ〕
http://katsugeki.blog86.fc2.com/



こんばんはです。制作の佐藤慧介です。
明後日です。明後日ですよ!!!
※大事なことなので2回言いました。

もうすぐ「明日なきものに勝利あれ」が公演されます。再生医療を巡る陰謀に巻き込まれた男の物語。シリアスっぽいですがきちんと活劇らしいコメディが盛りだくさんです。是非是非来てくださいね!

ではキャストインタビューに行ってみましょう!



―では自己紹介をよろしくお願いします。
はい! 文学部演劇学専攻、2年になりました加藤恵子でございます。

―よろしくお願いします。
お願いしまーす。

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―2年になりましたね。
なりましたねー。どうする? 2年だよ!!!

―後輩がもうすぐ入ってきちゃうもんね。
ねー! まだ1女だもん。華の1女でいたいじゃん。いやじゃん嫉妬の2女って。

―嫉妬してるの? 1年生に。
なんだろうね、よく分かんないけど1年間嫉妬し続けなきゃいけないんだよ~つらいよ~。できないできない。

―ちなみに、どんな1年生に入ってほしいですか?
そうだね、やっぱね、授業に出てくれる1年生!

―それは……どういう意味?
いやぁ~ねぇ~やっぱね、色々ほら忙しい時もあるかなぁ~と思って。バイトとかね、なんかね。2限出れないな、って時あるじゃん。その時に「先輩、俺が代わりに授業のノートとっておきますよ」とか言ってくれる1年生がいたら、もー私、惚れちゃうね。毎回奢る。

―え~と……恵子さんのダメっぷりが分かったところで本題に移りたいと思います。
なんでだよ(笑)

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―では、今回演じられる役について教えてください。
今回の役は、大人、お母さんなんだよね。お母さんって、やっぱ、今まで娘役ばっかやってきたから初めて大人な役をやることになって、今までと違う役をやることになって最初はやっぱ難しかったですね。主人公を支える、ちょっと刺激的な、妻になっております。

―役でもついに成長しましたね。
娘がお母さんになっちゃうからね、やっぱ。

―演じてて、今までは娘で今回は母親ですが、難しいですか? どうですか?
そーだね、やっぱね、最初はというか今もそうなんだけど、特に今回娘役がいっちーさん、先輩だから余計、普段の立場とは逆だからすごい余計お母さんらしくするというのが、う~ん、と思ったよね。

―先輩が娘役となるとやっぱり大丈夫ですか? 素が出ちゃったりして立場逆転しちゃったりは……
そうなんだよね。でもいっちーさんは普段からすごい仲良いからまだやりやすかったではあるんですけど……でも先輩なんで、最初は、だからいくらお母さんらしくって言ってもどうすればいいのかぁ~っていうのは凄い悩みましたね。

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―ちなみに理想のお母さん像とは?
う~ん、やっぱり、あれだな。私一人っ子なんだけど、お母さんとはなんかもう、それこそ普段の学校であったこととか、一人っ子だからかな、知覚が近くて、友達親子じゃないけど年の離れた、お姉さんだと若すぎだけど……恋愛の事とかも話すし、結構距離の近い関係だと思うんですよね。それがやっぱ理想になるのかな(笑) なんか娘とお酒とか飲みながらどうでもいいことを話せるようなお母さんなのかな?

―一方今回の母親ってどんな母親ですか?
結構、恐妻。一言で言うと“恐妻”ですね。

―恐妻?
恐妻なんだよねぇ。なんか恐妻なんだけど、恐妻だけじゃなくて、娘と夫のことを想っているからこそ怒る時があって、一生懸命になっているから怒る時凄いぐぁぁ、となっちゃうみたいな。ただ怒りっぽいだけのお母さんじゃなくて、娘とか夫のことを大切に想っているんだなぁ~って思うようなそんなお母さんですね。

―果たして今まで娘系の恵子さんがどんな母親になるのか、乞うご期待ですね!
うわぁ~ハードル上げるの止めて~。

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―(笑)。では続いて、今回はめられて研究者が主人公の物語ですが、はめられた経験ってありますか?
でた! そのねぇ~このインタビューまでにねぇ~三日三晩寝ずに考えた、っていうのは嘘になるけど、考えたんだけどねぇ~思いつかないんだよねぇ~。

―はめられたことはないんですか?
はめられたことは思いつかないけど、はめたことはある。

―はめたことはある?!
はめた、っていうかねぇ~はめたって言うほど大げさじゃないんだけどねぇ~なんか、今回一緒に出ている(服部)美咲に、4月にガイダンスとかいろいろあるじゃん。その時に一人で行くとやっぱあれだから、
「ねぇねぇ美咲ちゃん、明日一緒に行こう」ってLINEで送るんですよ。で一回目送って、
「朝の10時半集合ね」って約束をして、翌日目が覚めるじゃないですか。10時半なんですよ。でLINE見たらいっぱい来てるんですよ。で、
「ごめん今日間に合わなかった、今起きた。ごめんごめんごめん。」ってLINE送って、美咲ちゃん優しいから許してくれるんですよ。それで
「じゃあ来週の土曜日のガイダンスこそは一緒に行こう」って約束するんですよ。で当日、11時くらいに目が覚めたんですよ(笑)

―恵子さん大丈夫かなぁ~このインタビューでダメっぷりがバンバン出てるよ! ブログに載せちゃって大丈夫?
分かんない。どうしよう就活の時に響かないかな(笑)

―こっちも聞いてて凄く不安だよ(笑)
まぁそん時はそん時だよ。
で結局ね、ちゃんと待ち合わせして行けたのが1回だけ。5、6回やって1回だけ。先週の水曜日くらいにやっと達成できた。嬉しかったです。

―それをコンスタントに続けて欲しいですねぇ。
そうだねぇ。

―まぁはめた話と言うよりかはだらしなかった話でした。
では最後に来られるお客様に一言どうぞ!
今回は、あらすじとか見てくれたお客さんはちょっとシリアスな話かなぁと思うかもしれないですけど、もうシリアスと言うかまじコメディな感じなので、もちろんシリアスな部分もありますけど凄いおもしろーい!!! 感じになっておりますので、なんか一番そういう意味では活劇らしい舞台になってるんじゃないかな、って思いますので新入生の子には「あぁこれが活劇なのか」と伝えられる舞台なのではないかなと思います。

―ではありがとうございました。
観に来てください!!!

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では今日はここまでです。

それでは、
クライス細胞はありまーす!!!

制作、佐藤慧介です。
今日もキャストインタビュー、行ってみましょう!!!



―では自己紹介をお願いします。
法学部3年の石田啓汰と申します。

―よろしくお願いします。
お願いします。

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―では今回演じられる役について教えてください!
演じる役かぁ~まずは本当に、ね、主人公である桐谷さんといつも一緒にいるね。ホモか、と言われるくらい一緒にいるので、まぁホモではないので安心してください。

―具体的にはどんな役なんですか? 性格とか職業とか――
職業はヤクザですね。

―ヤクザ、チンピラなんですか?
そうなんですよねぇ~チンピラなんかなったことありませんし、脅されたこともありませんからね。知識不足かもしれないですけど頑張ってます。

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―チンピラを演じるってどうですか?
社会のクズって感じがしますね。

―(笑)
やっぱり、ダメですよね。脅して金をとる、みたいなのはね。そういうことをするから社会は良くならないんだなぁ~と思いながら演じてますよ。はい。

―本当ですか?
はい、半分くらい嘘です。でも、ただのヤクザじゃないかもしれないので......

―ただのヤクザじゃない?
この辺りは物語の核心をつくかもしれないので伏せます。

―今回、演じる役をチンピラで社会のクズと評されていますが、どこか好きな部分とかはないんですか? 共感とか?
“社会の”はどうでもいいとして、やっぱ“クズ”と言う部分には共感します。やっぱあぁ、どうしようもなかったんだな、みたいな。どうしようもない、分かりますか? どうしようもなく単位がボロボロ落ちていくふざけた、ね。まぁちょっと違いますけど。ランクが。
とにかく千原さんが荒む気持ちはわかります!
最初は良かったのに、普通だったのに堕ちていくみたいな感じは。似てるなぁ~と思いながらやってます。

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―では次に、今回ははめられた研究員が主人公のお話ですが、はめられた経験とかありますか?
はめられた経験ですか、それはいっぱいありますねぇ。はめられたことに関しては他に追随を許さないですね。

―おぉ!
先輩たちと、免許合宿行ったんですよ。免許合宿に行って、免許を取るためにちょっとテストがあるんですよ。テストあって100点満点中90点取らなきゃいけないテストなんですけど、落ちちゃうと合宿だとそのまま延泊が決定しちゃうっていうテストなんですけど、先輩たちと一緒にいたんですよ。で先輩たちは(そのテスト)勉強をしてないんですよ。大丈夫だよ俺たちなら(ノー勉で)いけるぜ、って言いながら過ごしてたんですよ前日ぐらいまで。それで前日になって、先輩達がおもむろに問題集取り出してやってだんですよ。
「あれ先輩やっているんですか」って聞いたら、
「え、お前やってないの? 」って言われて
えっ?!」ってなる訳ですよ。で、
「先輩どこまでやりましたか? 」って聞くと、
「いや、もう2週目だよ」
2週目?!」ってなって、いや~まじか、っていうことであれですよ。朝の8時からテストで、(前日の)夜中の12時に問題集に自分だけ手を付けてないのに気づきましたから......死ぬ気でやりましたよ。
「俺勉強してないんですけど」って前の日に言ったら、
大丈夫、啓汰ならできるよ」って先輩たちに言われて、意味不明なアドバイスをされて、あぁ俺ならできるんだぁ、って思った結果ほぼ徹夜を敢行するという......一応受かったんですけどね。
やっぱり、“やってないやってない”詐欺は良くないと思います!

―では最後に、来られるお客様に一言どうぞ!
素晴らしい演劇にするのでぜひ観に来てください!

―今日はありがとうございました。

写真 2




では、本日はここまでです。

それでは、
クライス細胞はありまーす!!!


こんばんはです。今日も今日とて制作の佐藤慧介がお送りします。

いやぁ~着々と公演日まで近づいてきています。今日はツイッターのbotを整理したので、定期的に公演宣伝ツイートが流れるようになりました。全3種類です。是非checkしてみてください。RT等で拡散してくださると尚嬉しです(笑)
それにしても遂にツイッター上でも当公演のあらすじが流れるようになりました。今のところ、ツイッターやブログで何も炎上やら苦情やらの問題が発生せず、ほっと一安心です。色々と攻めいている当公演、無事何も問題なく終わることをただただ祈るばかりです(笑)

ではでは、今日もキャストインタビューいってみましょう!!!



―まず自己紹介をお願いします。
文学部演劇学専攻の服部美咲です。

―よろしくお願いします。
お願いします。

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―今回演じられる役について教えてください。
そうですね、今回は......新人の時と同じような感じで何役か兼ね役をするんですけど、本当に、詳しくは言えないですけど、一人一人本当に、本当に短いシーンの中でも読み込めば読み込むほど一人一人キャラが濃くて、やっぱりそこは観てるお客さんに対しても、一人一人違うイメージを植え付けていけるようにちょっと研究をもっとしないといけないかぁ~と。

―今回は全体的にキャラが濃くて難しい印象を受ける作品ですが、その中で兼ね役をやっていくとなるとやはり大変ですか?
確かにそうですね。演出の福音さんにも言われたんですけど、兼ね役するからこそ、キャラ一人一人を突き詰めていかないと、そのメインのキャラクターに埋もれちゃうよ、みたいな感じで言われたんで、そこは本当に......これが正解というのは本当にないような気がして......まぁちょっとした役なんで細かい設定も決まってないですし、そこはいろんな方向にキャラの性格とかを変えたりとかはできると思うんで、ちょっとまだまだこれからも試していきたいなと思います。

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―特に兼ね役を演じてみて、難しいところは何でしょう?
難しいところですか......やっぱさっきも言った通り一人一人のキャラの色を出す、といった感じですかね。

―稽古では実際どのようなことをしていますか?
う~ん、そうですね、とにかく福音さんからは思ったことを色々やってみて、と言われているんで......

―じゃあ、色々なイメージをそれぞれの場、それぞれの役で、とにかくぶつけてみている感じですか?
そうですね。そこからどんどんちょっとずつ......本当にもう難しいですね。兼ね役っていうのは。

―新人公演の時の兼ね役とは今回の兼ね役は違いますか? 段違いに難しいんですか?
まぁそうですね。新人の時は一人はただのモブっていうか、本当に名前とかないモブのキャラでやってたんですけど一応もう一役は、結構ストーリーとかに絡んでくる役だったのでまだちょっと区別つけやすいと言えばつけやすいんですけど、今回は自分の演じる役はどれも......何て言うんでしょうね......ドーンとは関わってこないんですけど、メインの人たちを支えつつ、いかに個性を出せるか、みたいな感じです。

―本当に今回の役者さんは難しい役をバンバンやっていますね。頑張ってください!
頑張ります。

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―では続いての質問で、今回ははめられた研究員が主人公の物語ですが、はめられた経験ってありますか?
まぁ、はめられたっていうと悪いイメージになっちゃうんじゃないですか。そうじゃなくて、まぁ今回稽古期間中に誕生日を迎えて、それをちょっと、ありがたいことなんですけどサプライズをしていただいて、それが“いい意味での”はめられたみたいな感じだったんで......え、まさかこうくるか、みたいな感じで、本当に嬉しかったっていうのがこの稽古期間中、心に残っていますね。

―サプライズには全然気づかなかったんですか?
そうですね~本当に気付かないようにうまくやっていましたね。

―では最後に来られるお客様に一言どうぞ!
今回は本当に、最初の方は観ててテンポもいいし、ちょくちょく笑えるところもあって、観てて楽しいと思うんですけど、後半でちょっとずつ家族の大切さとか心があったかくなる場面とかもあるんで、そういうのを観て欲しいなと思うのと、お客さんには楽しんでほしいなと思います。

―今日はありがとうございました。
ありがとうございます。

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それでは、今日はここまで。

クライス細胞はありまーす!!!




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