お久しぶりです!
今回のブログは、皆さんお待ちかねの役者インタビュー第四弾!!

 質問に応えてくれたのは、この方!


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 「まず初めに、自己紹介をお願いします」
  ―文学部四年の、成沢亜紀です。


 「久しぶりの稽古ということですが、どうでしょうか?」
  ―まずー…体力が持たないのとー、発声がツラいのとー、身体がかっったいのとー、あと台詞覚えが悪くなりました!(笑)

 「いやー、久しぶりだとそうなるんですよね…」
  ―脳が衰えてきてるみたい。全然覚えられなくってさー!


 「そんなことないと思いますけどね?では次の質問なんですが…。女子企画にちんなで、女の子に生まれてよかったことってありますか?」
  ―はい!ある!可愛い女の子に抱きつける!

 「可愛い女の子に…ですか?」
  ―男だったら「え。きも」みたいになるじゃん?女だとやっぱり可愛い女の子に抱きついても、なんか「わ~♪」みたいな感じで受け入れてくれるから、ねっ!最近はよく、なつきんぐ(共演者の岡崎菜月ちゃん)に抱きついてます☆


 「ではでは次の質問です。この企画の謳い文句に『女の子は、嘘と秘密と×××で出来ているらしい…』とあります。その×××とはなんでしょうか?」
  ―やっぱり可愛さだと思うんですよね。

 「嘘と秘密と、可愛さ…?」
  ―そう!いやね、女の子は可愛いんスよ!んー…あのねぇ、例えば外見が可愛くない娘とかでも、絶対にすごく可愛い女の子の部分っていうのがあるんですよ絶対!!それでそういう可愛いところを見つけるのがすごい好き。女の子は可愛い。


 「なるほどー。確かにそうかもしれませんね…。では次に、嘘か秘密に関するエピソードを教えてください」
  ―あーえっと、高校生の時に…私、女子校だったんですけど。で、男の子とあんまり関わらないじゃないですかー。で、高三の時に予備校に通って、そこで初めて「うわー教室に男いるー」みたいになって。同じクラスの子にすっごいカッコいい子がいて!すっごい好きになっちゃって!帰り道の方向が同じで、同じ電車になっちゃったりとかして勇気をだして話しかけたの!その子がバスケ部のキャプテンで、話の流れで「スラダン(スラムダンク。バスケの漫画!)読んだことある?」って聞かれて…。本当は私、読んだことなかったんだけど「読んだことない」って言ったらそこで会話終わっちゃう!と思って「ある!」って言ってー。(笑)スラダンの話になるじゃん?全然わからないのに!

 「あー…それは……大変でしたね」
  ―だから次の日に学校で「誰かスラダン持ってない!?」って聞いてさー。受験生なのに、ずっとスラダン読んでた。(笑)それで頑張って話を合わせる…っていうのをね、ずっとやってた。可愛らしーい恋の思い出でした!

 「そうですね…!」 
  ―ちなみにフラれました。フラれました!

 「そ、それは……。ま、まぁそういうこともありますよ!あります!……では最後にお客さんに向けて、メッセージをお願いします!」
  ―女子企画自体は二回目なんですけど…今回は、新たな子も加わって、後輩も加わって。で、女の子だけだから、女の子の可愛さが前面に押し出されてると思うんですね!!女の子の、醜いけど可愛いじゃん!って思えるところがいっぱいいっぱい描かれていると思うので、観に来てください!
  女の子が好きな人は是非!!



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 女の子の、醜いけど可愛いじゃん。と思える部分。
欠点も含めた愛おしさがぎっしり詰まったこのお芝居。
ぜひぜひ劇場に、この言葉の意味を確かめにいらしてください。
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 皆さんこんにちは!
今日は素敵な報告があるんです…♪

 とうとう、舞台装置が完成しました!!

 女子企画の名に相応しく、とってもオシャレで可愛らしい舞台装置!
史上最高にビビットでファンシーかつガーリーにスタイリッシュな仕上がりとなっております!
本番を迎え、皆さんにお目にかかれる日が今から楽しみです!

 それほどの自信作。
完成に至るまでに、それはそれは大変な作業があったのです…


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 ペンキを塗って乾かして…

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 釘を打ち付け、ビスをねじ込み…

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 …ごろ~ん。
ほどほどに休憩を取るのも大事なのです。

 そして、頑張りに見合うだけのものが出来ました!
皆さんどうか、この誇らしい舞台装置を…そして舞台に負けない役者たちを、観にいらしてください!!
 さてさて!
本日のブログは役者インタビュー第三弾です!!

 お話を聞かせてくれたのはこの方!!


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 「まず初めに、自己紹介をお願いします」
  ―みんなのアイドル、竹下です♪


 「久しぶりの稽古ということですが、どうでしょうか?」
  ―えー?あ、でもそんなに…思ったより声出るな!って。
    まぁ確かに期間あいてるから、体力がなくなったとか不具合は色々あるけど…
    結構序盤で感覚を取り戻した感は…あります!
    優秀なわけじゃないけど(笑)
    楽しいです!



 「楽しいのはよいことですね!…では次の質問は女子企画にちなんで。
  女の子に生まれてよかったことってありますか?」

  ―ないッ!

 「えーっ!?否定が早い!!」
  ―絶対的なものってないな、って。男の人と比べて、女の子でよかったことは多分、あると思う。オシャレができるとか?でも私はそれが利点だとは思ってないし。相対的にならあっても、女だから絶対に得することっていうのはないんじゃないかなー。
    でももし唯一あるとすれば。一部だけど、泣けば済まされること!…ヤバい、性格が悪いと思われる(笑)悪くないよ!そんなに泣かないしね。ただまぁ泣けば済まされるっていう人もいるよね、っていうお話です!


 「なるほど…。今までで一番それっぽい答えが出ましたね…」
  ―えー?女の裏みたいな!?(笑)


 「ですかね?では次の質問に移って…。
  この企画の謳い文句に『女の子は、嘘と秘密と×××で出来ているらしい…』とあります。
  その×××とはなんでしょうか?」

  ―嘘と秘密と…嘘と秘密と……男!

 「男っ!?」
  ―そう。嘘と秘密と、男。…深いでしょ?(笑)

 「そう、ですね…!女の子の構成要素に、男」
  ―女っていうのはねぇ、男に見られて育つんですよ。女子校はどうかしらないけど私は共学だったから、高校入ってから男子の目とか気にするようになって…男の人の基準ってやっぱり大事なのかなーって。例えば憧れの男の子とかがいなかったら化粧とか始めないかもね、って。『きっかけ』なんじゃない?

 「そういうものなのですか…」
  ―そういうもんだと思う…。
    え、もしかしてめっちゃいいこと言ってる!?いぇ~い!!(笑)



 「では次に、嘘か秘密に関するエピソードを教えてください!」
  ―私、結構純粋…っていうか純朴っていうか、騙されやすくてー。本当に言ったらそのまま受け取っちゃうタイプなんだけど…。小学校一年生の時に、隣の席の男の子に耳打ちで「これナイショね?…オレじつは女の子なんだ!」って言われて……「そーなんだー!!」って思って!「すごいこと知っちゃったぁぁぁあ!!」って!それで「誰にも言わないでね?」って言われたから本当に誰にも言わなかったの。で、月日は流れ…途中そんなこと言われたのも忘れちゃってたんだけど、小学校六年生くらいになって「…あれ?嘘じゃね?」って気づいた。

 「六年生でですか!?」
  ―うん。「あれ嘘やん!」っていうのを、結構な年月が経ってから気づいた(笑)

 「すごいですね…!」

  ―向こうも本当に騙されるとは思ってなかったんじゃないかなぁ?…もうちょっと早くに気づいてもよかったんじゃないかと、我ながらに思うし(笑)


 「ではでは。これで最後になりますが、いらっしゃるお客さんに向けてのメッセージをお願いします!」
  ―女だけ、っていう特殊な舞台なんでね。いらっしゃる皆さんがどういう印象を受けるかはわからないんですが、まぁでも男性でも女性でも楽しめる作品になっているんじゃないかなーと思います。
    私かわいいから観てねー♪



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 お茶目で賑やかな竹下さんの、下の名前は穂夏(ほのか)っていうんですよ!素敵ですよね!!
皆さんぜひぜひ『みんなのアイドル☆ミ 竹下ほのたん』のかわいらしさを観に劇場へいらしてください。お待ちしております!
 お久しぶりです。
今日のブログは、最近の女子企画、稽古場風景です。


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 前回から経った日数の分、格段にレベルアップしています。読み方にそれぞれの色が付き、綺麗な間合いで相応しく動いて…そうして一人一人のキャラが完成されていくのです。
 稽古におけるこの期間。つまりオーディションの時には不確定だったその人の役が、演じ手と同化していくこんな時期は、見ている側にとってもすごく面白いものです。演出さんも真剣な表情でその様子を見守っています。


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さて、本番まで3週間を切った女子企画です。
ここからどのように完成へと向かうのか、目が離せません!
 こんにちは!
今回のブログは役者インタビュー第二弾!!
応えてくれたのはこの方…!


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 「まず初めに、自己紹介をお願いします」
  ―文学部史学地理学科考古学専攻四年、児島唯です。


 「久しぶりの稽古ということですが、どうでしょうか?」
  ―いやー、身体が硬くなっててびっくりしました。

 「結構あいてますもんね…?」
  ―そうだね。一年半ぶりくらいかな。…まぁ、頑張ります。


 「それは…長いですね。ぜひ頑張ってください!!
 では次に、女子企画にちなんで。
 女の子に生まれてよかったことってなんですか?」

  ―んー…。やっぱオシャレが出来ること、ですかね。髪とか爪とか衣服とかバッグとか…至るところにオシャレが出来る!まぁいいところでもあるし悪いところでもあるけど。

 「大変ですからね…」
  ―って思うのと、あと…男らしくも女らしくもなれるのが、女の子の利点だと思います。

 「確かに!女の子はズボン穿きますけど、男子でスカートはあまり…一般的とは言えないですもんね」
 ―うん。どっちも選べるからね。そこがいいところなのかな、って。


 「ところで、この企画の謳い文句に『女の子は、嘘と秘密と×××で出来ているらしい…』とあります。
  その×××とはなんでしょうか?」

  ―嘘と秘密とー…………根性?

 「根性!?根性ですか?」
  ―根性じゃあないっすか?嘘も秘密も、根性がなきゃできないんじゃないかなぁ…と。


 「そう…ですねぇ。ふむふむふむ。
  ではええと、嘘か秘密に関するエピソード…何かありますか?」

  ―…なんかずっと女子校だったんですよ。それで大学入って初めて経験した秘密のエピソードっていうのが「実は誰々くんと誰々ちゃんが付き合ってた」とかなんですよ。だからそれがすごい新鮮でしたね。

 「あぁー…!女子校だと、そういうのは…あんまりない、のですか?」
  ―そもそも恋愛話がないんで!(笑) 他の秘密とか嘘ならあるかもしれないけど、恋愛のはまったく縁がなかったですね。リア充なんてクラスに一人いればいい、みたいな。


 「そんな感じなんですねぇ…女子校。
  あ。では最後に、いらっしゃるお客さんに向けてのメッセージをお願いします!」

  ―久しぶりに舞台に立つ人もいますし、いままでずっとやってきて関わってくれてる人もいます。先輩とか後輩とか、色々な人に助けられながら出来た公演なので、拙いところもあるとは思いますが全力でやっていきたいと思うので、どうぞよろしくお願いします!


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 久しぶりで、全力の舞台!その頑張りがどう実を結ぶのか…
ぜひ、劇場でお確かめください!

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