みなさんご無沙汰です。制作佐藤慧介でございます。

さぁ vol.109夏公演『海の約束』の全日程が終了してしまいました。
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございます。

さてさて皆様はどのシーンが印象に残ったでしょうか? やはり父子の衝突と和解、もしくは旅立ちのシーンでしょうか? それとも学生組の卒業シーンでしょうか? はたまた冒頭の二股騒動でしょうか(笑)
今回は少しシリアス目な作品でしたが、家族の絆、温かさを感じることのできる作品だったと思います。

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また今回の公演、まさに家庭のリビングが場内に出来上がっていましたね。

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コンセントも完備!

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キッチン用品も充実しています!

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ソファーの裏側には実は小物入れが!


本当に細部まで凝っていました。舞台美術さんの技術の粋が集結しています。このままここで暮らしていけそうです。


では夏公演ブログ、本日でここまでです。
本当に、ご来場くださった皆様、誠にありがとうございます。

次回はついに新人公演!!!僕ら新入生だけで舞台を創り上げます。もし機会がありましたらそちらの方もよろしくお願いします。
さてはて再来週にはプロット会議、すなわちどのような舞台にするかの会議があります。できる限りまた、皆様には公演情報をお伝えしたいと思います。

ではでは、劇終!!!ガイヤ―!!!

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こんにちは。
とうとう本番になりましたね(*゚∀゚*)
1年の加藤です。

昨日はゲネプロをしました!
本番さながらのような照明や音響、そして客席の埋まり具合で、キャストさんの緊張感と熱気が伝わってきました!
もうここまできたら何もいうことはありませんね、ただただ、もうお客様もキャスト自身も楽しめるようなそんな舞台になってるといいと思います。うえい!!


さてさてインタビューも最終回!!!!
ラストをしめくくるのはもちろん!






…私!



じゃなくて!!!!







「まずは簡単な自己紹介をお願いします。」
→商学部2年、上田祥一朗と申します。



「作演のお仕事紹介を簡単にお願いします。」
→えーっと、まず、まあざっと説明するとお話を考えて台本を書いて、演出をつけて、まあ音響とか照明とかチラシのデザインとかを全部考えるという。
まあその舞台の全般、です。スタートの部分ですかね。…こんなんでいいんでしょうか?



「全然大丈夫です!
それではですね、作演を選んだ理由などあれば教えてください。」
→はい。まあ今まで、この1年ちょっとこの活劇にいさせてもらって、キャスト何回か、スタッフも経験させてもらって。で…後一個やってなかったのがこの部署だったんですね。作演というポジションだけ後やってなくて。まあ自分達がいるうちには1回はやっておきたいし、あんまやったことない部署でもあったし。
あとまあこの夏公演ていうのが、我々2年生陣にとっては、まあ主体としてやる最後のやつなんで…まあ春公演とかはあるけど、その時はもう座長とかも今の1年生に代替わりしてるんでね、主体はもう1年生になるんで。今の2年が主体となってやる最後の公演になるので、やりたいなと思って選びました。



「ありがとうございます。
それでは今回の公演でがんばったことや自慢できることはありますか?」
→がんばったことはありますが、自慢できることはないです!
がんばったことというと、まあ自分なりにですけど、まあやったことがない部署ですし、台本書くこととか演出したりすることとか、本当に何もかもが初めてだったので、自分なりに悩んだりとか、こういう演出つければいいとか…。
まあ台本面に関しては、本当に…昼夜逆転生活を送るくらいがんばって、まあ演出面に関してはあまり細かくつけすぎないようにしました。キャスト自身にも考えてほしいってのがあったんで。

…んー、自慢できることは、ないです。




「では、作演側からみて、今回の公演の見所をお願いします!」
→見所ですか。
うーん、やっぱりこの公演はなんだろうなあ…
見所といえばやっぱり家族や友達との絆とか、愛情とかそういうのを重視して書いたっていうのもありますし、後は…今回初キャストの1年生が結構いるんで、彼らの暴れっぷりだったりとか、2年生陣の、1年生とは違う落ち着きだったりとか、そういうのもやっぱり一つの見所になるんですかね。
まあ、見て後悔はさせたくないっていうのはあります。見て、心の中にありがとう、って伝えたくなるような気持ちになっていただけたら、僕は嬉しい。
…そんな公演です!



「おおー。
確かに今回は、初キャストの1年生も多いですよね。」
→いや、本当に…オーディションでは真剣に頭を悩ませました。みんな良かったから。みんな良かったからこそ、本当に心が痛くなりました。
もう本当に、それだけ関わってくれたことがめちゃくちゃ嬉しいです、僕は。
スタッフさんもね、こうやって関わってくれてるから。この公演に関わってくれてる人にはもう、頭が上がらないくらい僕はみんなに助けられてきました。
それを、キャストは舞台上で。
スタッフはそれを見て、ああ、私たちもがんばったんだなあって、最後にみんなで、この公演はよかった、楽しかったって言える公演だったら僕は満足です。



「楽しいのが1番ですもんね!」
→楽しんだもん勝ちです!!



「はい!それではですね、最後に一言お願いします!!」
→えー、では最後の最後ですね。
まあ作演を経験すると、誰しもが悩んだりとか、この演出どうしようかとか、このこどうしようかとか、そういうのがあると思うんですが、僕は逆にみんなに助けられた。2年生はチームワークよく働いてくれたし、1年生だったら本当に自分からわからないとことか聞きにきてくれたり。いろんな人に支えられた公演です。もう僕自身も全力投球で。最初で最後の感覚でやりますので、ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。



「ありがとうございました!」





というわけでラストはもちろん、
脚本・演出の祥一朗さんのインタビューでした!
なんとなんと写真一緒に写させてもらっちゃいました!うえい\( 'ω')/
いやあこの前の公演ではまさかの作演さんまでインタビューが回らなかったのでね…リベンジ果たせてよかったです。やっほい!




ほんとにですね、ゲネとか見終わった後にジーンってくるんですよ。感動シーンで終わるんですがね、主人公の翔太君がね…おおっと、ここからは言えない!



とにかくですね、笑いあり、涙ありの盛りだくさんの100分間となっております。絶対見に来て後悔はさせません!



というわけで、開演まであと約5時間。
このブログを見てくださっている皆様もそうでない皆様も、ぜひ地下アトリエに足をお運びくださいませ!(≧∇≦)






だいぶ間が空いてしまいましてごめんなさい。1年の加藤です。




さて、昨日は場当たりをしました!
場当たりとは照明さんや音響さんと役者さんのタイミングを合わせる作業なのです。
これをやるともう本番直前なんだという気がしますよね…!



そんなこんなで、とうとう本番まであと2日となりました。
予約の方、まだまだ受け付けておりますのでどしどしお申し込みくださいませ!








さてさてインタビューの方も残り2回となりました…!
今日は舞台監督のこの方!!




「まずは簡単な自己紹介をお願いします。」
→法学部2年の高橋研一です。


※本当はけんけんさんの隣に写っている舞台監督補佐の水谷さやかちゃんにもインタビューしたかったのですが、時間の都合上なくなく割愛させていただきます… ごめんなさい!



「部署のお仕事紹介を簡単にお願いします。」
→舞台監督の仕事をしています。
んで、舞台監督っていうのは、一言で言っちゃうとスタッフのまとめ役みたいな…責任者みたいな。大きく言っちゃうと、その舞台の責任者って感じです。
…こんな簡単でいいの?笑



「全然大丈夫ですよ!笑
ではこの舞台監督を選んだ理由などあれば教えてください。」
→選んだ理由…話しちゃう?笑
えっとねえ、俺の場合は選んだというかもうそこしかなくて。
実を言うとねえ、俺制作がやりたかったんだよ。



「そうなんですか!!??」
→うん、そしたらさあ、俺が1年の時の4年の先輩が、「制作に男はいらねえんだよ!」って言ってきて。
そしたらさあ、え?ってなるじゃん。
えっ?ってなった時に、当時の座長だった堀内さんが、俺のところに紅茶持ってきて、
「けんけんくぅ~ん、まだ部署決めてないの?」って話になって。
んで、いやあ断られちゃって…って言ったら、
「俺新しくさあ、舞監班っての作ったんだけどー」って話してきて。
「舞監?舞監班ってなんなんですか?」
「いやあ結構楽な仕事なんだよねー。結構多分、いい仕事だと思うよ?」
って言われて、
「ああ、そうなんですか!俺でもできますかね?」ってなって、
「できるできるぅー!」って…
んで、入っちゃったって感じですね。



「若干だまされた感じだったんですね…笑」
→いや、若干ってかねえ、だいぶだまされた。すごくだまされた!
だからねえ、俺は2人の男に騙されたといってもいい。



「笑。
それでは、今回の公演でがんばったことや自慢できることを教えてください。」
→いやあねえ、ちょっと先輩の顔をしちゃうと、今回はねえ、さやちゃんががんばってくれましたよ。さやちゃんがね、いい仕事してくれたので、僕からはもう何もないです。



「それではスタッフ側からみて、今回の公演の見所をお願いします。」
→うん、音響とか照明はね、やっぱり経験のある人がやってくれてるし、制作とか宣美とかもやってくれてるのでね。
僕が今回注目してほしいのは、衣装ですね。地村友貴くんという方が、初めてチーフをやり、人生で初めてあんなに暗幕を吊り、不器用ながらもがんばった。
なんかそう、他の部署もそうなんだけど、みんな俺が言わなくてもやるし。
後はやっぱり2年ですね。この公演が結構最終…ていうかひとつの区切りみたいな感じなんで、そこの思いはあると思います。その思いが、いい舞台につないでくれるんじゃないかと思います。



「ありがとうございます。
それでは最後に一言お願いします。」
→最近ねえ、役で髭をのばしてるんだけど、すごいボサボサでボーボーなんだよね。んで、ちょっと困ってることがあって。
あのー、電車乗るじゃん。満員電車とか。そしたら必ず隣のやつに、一回髭を見られる。笑 なんすか、その髭…みたいな感じで!笑
それが、ちょっと最近の困りごとではありますけども、いい公演になるように最後までがんばりますんで、ぜひぜひみなさん見に来ていただければと思います!



「ありがとうございました!!!」




というわけで舞台監督のけんけんさんのインタビューでした!!
いやあ実は制作がやりたかったと聞いてびっくりでした!そしてまさかの騙されて舞台監督に…笑 さいこーですww





次回はついに最終回!!
ラストを締めくくるのは…???



前回に引き続いて、1年の加藤です。

突然ですが、寝落ちって怖いですね。
最近寝る前にスマブラの体験版やるのが日課になってるんですが、朝起きたらいっつもDSが開かれた状態でキャラ選択の画面そのままになってます。
んで電池が1つ減ってます。
ちょっとへこみます。







さて、今日はこの方!!



「まずは簡単な自己紹介をお願いします。」
→農学部の片山けいです。



「部署のお仕事紹介を簡単にお願いします。」
→えーっと私の部署は音響なんですけど、劇中で流す曲を選曲して、編集して、本番で流すという仕事です。



「音響を選んだ理由などあれば教えてください。」
→なんか映画とかドラマとか見てて、結構音楽が気になるタチだから、かな?



「なるほどー。
ちなみに今までみた映画とかの中でなにか印象に残った曲とかはありますか?」
→えー、なんだろう…なんだろう?笑
なんだろうなあ…いろいろあるけど、
イングリッシュ・ペイシェントって映画の音楽が好きです。…こんな誰も知らなそうなの言ってもいいのかな?笑




「大丈夫ですよ!笑
では、今回の公演でがんばったことや自慢できることはありますか?」
→なんだろうなあ…
まあ、劇をより感動的なものにするお手伝いができるようにこれからがんばります。



「スタッフ側からみて、今回の公演の見所を教えてください。」
→うーん、なんかすごい素直なお芝居なので、素直な気持ちで見るといいのではと思います。



「それでは、最後に一言お願いします。」
→えーっと、いいお芝居になるといいなと思います!



「ありがとうございました!」




というわけで今日は音響チーフのけいさんのインタビューでした!
今回けいさんはキャストもやっているので、大忙しなんですよね…!
本番に劇中でどんな音楽が流れるか楽しみにしててくださいね!(o^^o)




それでは今日はこのへんで!
けいすけ持ちこたえてましたね!
私は今日も力尽きました。
ごめんなさい。
というわけで、午前更新に定評のある1年の加藤です。






さてさて、キャストインタビューもついに終わってしまいました…のですが、まだまだこれで終わりじゃありません、今日から各部署のチーフさんにスタッフインタビューをしていきたいと思います!いえい!\( 'ω')/
前回の公演では残念ながら紹介できなかった部署を優先してやっていきます。



それでは、本日はこの方!!




「まずは簡単な自己紹介をお願いします。」
→照明チーフの横山久美子です。



「部署のお仕事紹介を簡単にお願いします。」
→照明を吊って、舞台を明るくします。
そういうお仕事です。



「この部署を選んだ理由などはありますか?」
→一番面白そうだったからです(笑)



「なるほどー。照明プラン(どこでどういう明かりをいれるかという計画をたてること)とか、すごく大変そうですが、やっぱり楽しいものですかね?」
→そうですね。
まあ大変ですけど楽しくやっております。



「いやあすごいですね!
それでは、今回の公演で今のところがんばったところや自慢できることはありますか?」
→残念ながら今のところはないです。
でも、これからがんばります。



「でも照明プランとか何分も話し合ってて、計画立てていてすごいなあと思いましたよ。」
→いやあちょっともう、私の説明がうまくなくて、さやちゃん(舞台監督補佐)を困らせております…。



「いやいやいや。本当に計画立てていただいてありがたいです。
では、スタッフ側から見て、今回の公演の見所をお願いします。」
→見所?見所かあ…。
やっぱ長ゼリフがちょいちょいあるのでそこですかね。



「大変ですもんね…!長ゼリフ。
それでは最後に一言お願いします。」
→1年生達も楽しそうにやっているみたいなんで、いやあよかったですね。
…そんな感じです!



「ありがとうございました!」










というわけで、今日は照明チーフのくーさんでした!
くーさんは外部の公演にも照明として参加してたりなど、とにかく照明のスペシャリストなのです。すごいなあ…!
ぜひ新人公演では助けて頂きたいです…。よろしくなのです。



それでは今日はこのへんで!

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