こんばんは、制作部3年の川田です!

今日はゲネプロ!
リハーサルのようなもので、本番0日目とも言われたりしています。
つまり日付上は本番は明日からですが、今日も本番であるということですね(`・ω・´)ノ
みんながんばれ!!

今日のインタビューはキャストさんが対象ではありません!番外編ですからね。
そのお相手は…?


この公演の演出さんです!


インタビュアー:小島淳之介

ーではインタビューを始めたいと思います!
まずは自己紹介をお願いします。

はい、文学文学科日本史学専攻、2年生の杉田順(すなお)って言います!

ー今回は役者ではなく演出さんへのインタビューとなっています!
演出として、どんなことをしていますか?

演出っていうのは、役者さんにこういう動きをしてほしいと支持をしたり、音響さん照明さんに自分の好みを提示して良いものを作ってきてもらったり…
まぁ、リーダーのような存在だと思っていただければ大丈夫です!

ーでは次は劇の見どころを、リーダーとして総括して教えてください!

まずは役者の皆さんの演技を見てほしいです。今回、1年生が多く、みんな頑張ってくれています。最初の頃よりはもう凄く上手になってるから!!

ーここを見てほしい!っていうシーンとかありますか?

今回は時代劇ということで、例えば歩き方とか座り方とか目上の人への作法だとか、細かい動きにも注意して見てもらえたらうれしいです。

ーそういった部分にも目を向けてもらいたいですね。
では公演独自の質問に移ります。「あなたらしく生きる」とはどういうことですか?

この質問自分で考えたんだけどいざ聞かれてみるとわからないなぁ…(笑)
最近、生きているのって大変だなって思うようになって。例えば演出をしている時も1つの問題を片づけたらまた別の問題が出てきたりとか。
学部の方で課題が出て、それを何とか完成させたと思ったら先生にボロクソに言われたりとか…。
それでも、そういった壁にぶつかったときでも、勢いで通り抜けちゃうことが、自分らしく生きるってことなのかな。
トライ&エラーだ!僕の座右の銘!!

ーありがとうございました!
では最後に一言!

皆さん、僕は今回の脚本にすごく自信があります。面白いと思います、本当に。
1時間の公演に色々なものを詰め込んでます!役の性格や動きも見て欲しいし、音照さんや衣裳さんの頑張りも見てほしいです。
それと今回は舞台美術が凄いんですよ!もう凄いんですよ!
長くなってしまいました…本当に一言にまとめます。

役者さんもスタッフさんも頑張ってくれています。色々なものを見てほしいです!!
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こんばんは。制作部3年の川田です。

ここ連日、ブログの更新が夜遅くになってしまい申し訳ない限りです…もう少し早い時間に更新できるよう頑張る所存であります:(´◦ω◦`):

本日は場当たりでした。キャストの演技に音響と照明が合わせ、シーンを完成させるための機会とでもいいましょうか…とにかく重要なものです!
これを行うことによって舞台上のキャストの演技に音響や照明が付き、より素晴らしいものが完成するのです!!
本日は小屋入り5日目、そして本番の2日前でもあります。残りの時間も有効に使い、良い舞台を皆さんにお届けします!!

最後のキャストインタビューはもちろん主役!
そのお相手は…


(手前のあまり反れてない女の子!)


インタビュアー:吉田隼輔

ーはい、それではキャストインタビューを始めていきたいと思います!

はーい。

ーではまず自己紹介からお願いします。

文学部文学科演劇学専攻、1年の斉藤実香子です!

ー今回の役柄についてお聞きしたいと思います!
どんな役でしょうか?

女の子なんだけど武士になりたい…って役です。

ーどういう性格ですか?

焦ったときとか、ピンチになったときはそのまま押し通す!みたいな感じですね。

ーこの役について何か思うところとかありますか?

私自身の性格とは違うなと思っていたけど、論理的に考えたとしても納得できないことってあると思うんですよ。それこそ「女だから武士になれない」とか。
でもそこをどうしても納得できないとする考え方は私にもあるので、そこは共感できますね。

ーでは次は劇の見どころについてどうぞ!

単純に殺陣が見どころの一つになるかと思います!私も一生懸命やってますし!(笑)

ーこれは来ていただかないとわからないことですから、是非とも見に来てほしいですね!
次公演独自の質問です。「あなたらしく生きる」とはどんなことですか?

夢中になって、必死に生きること、です!!

ー確かに今のインタビューからも必死さを感じますね!(笑)
それでは最後に何か一言どうぞ!

何か一つ、演技でも姿形でも偶然起きたことでも、何か一つだけでも皆さんの心に引っかかれば良いなと思います!
以上でござる。

ー何か言い残したことは?

ありませぬ!!
こんばんは!制作3年の川田です。
更新が夜遅くなってしまい申し訳ないです…。

今日は照明搬入でした。ついに舞台に照明が吊られ、今までの舞台セットが照明の明かりによって違う空間に見えてきます!
ぜひ皆さんにも見てもらいたいです!!

キャストインタビューもあと2人。
本日はこの方!




インタビュアー:高橋拓己

ーではインタビューを始めたいと思います!
まずは自己紹介をお願いします。

国際日本学部、国際日本学科、1年の木下友裕です。

ー今回の役柄はどんな感じですか?

似田近義という、殿に仕える厳格な武士ですね。冷静沈着です。

ーでは、劇の見どころをお願いします!

やはり殺陣ですかね。本当にたくさん練習したので、ぜひ見てほしいです!
もう一番練習してるので…ここが一番の見どころだと思います。

ー普段どういった部分に気を付けながら殺陣の練習をしていますか?

とにかく安全面に気を付けてますね…。
あとは2人でやっているので、コミュニケーションを大事にしながら同じ空間を作ってる感じの、そういうイメージでやってます!

ーコミュニケーション、大事ですね…。
では次は公演独自の質問、「あなたらしく生きる」とはどんなことですか?

勝負事って色々あるじゃないですか。
例えばジャンケンとかにしても、必ず本気で挑む、勝つというスタンスで臨むことですね!

ーなるほど、では今回の公演は何に勝つつもりで挑みますか?仮想敵というか。

仮想敵…やはり自分ですよ!自分の中のね…こう…自分の役になりきるという気持ちを持って自分に勝つということですよ!
…こんなんでわかりますか?(笑)

ー……ちょっとわからないです(笑)
でも本番を観たらわかるかもしれないですね!(笑)
それでは最後に何か一言、どうぞ!

自分は演劇初挑戦で緊張の連続ですが、頑張りたいと思いますよろしくお願いします!!
こんばんは!制作部3年の川田です。

小屋入り3日目です!今日も今日とて僕らは地下のアトリエに篭り稽古中です。
今日はいつも通り稽古をしていますが、明日からは照明搬入、場当たりとイベント続きです!
舞台の完成が近づいています。楽しみですね(`・ω・´)ノ

キャストインタビューも5人目、後半戦です。
本日のお相手はこの人!




インタビュアー:小島淳之介


ーまず自己紹介を、学部学科共にお願いします。

私の名前は重原俊太と申します。明治大学商学部商学科、2年生ですね。

ーではまず、今回の役柄について教えてください。

そうですね、三山明家、劇中では紅(べに)って呼ばれている役なんですけど、端的に表すなら、紅色に合った燃え上がる性格をしています。
悪くいってしまえば短気。

ー役への愛着とかはありますか?

私自身も短気なところがありましてねー…

ーそうなんですか!見えないですけどね。

いや、それがかなり短気で、ちょっとしたことで不機嫌になることも多くて…

ーということはこの役には共感する部分も…?

ありますね!いや、ほんとはしちゃいけないんですけどねこんなの(笑)

ー見えないですけどねー…。
では次の質問です。今回の劇の見どころを教えてください。

主人公の女の子は武士になりたいと願っているんですけど、多くの人と触れ合う中で最終的に「武士とはなんなのか」という問いにどういった決断をするのかというところを、考えてほしいですね。

ー主人公の決断に注目と?

そうですね。その答えのために私たちがいるんだと思っています。

ーでは、公演独自の質問を。
「あなたらしく生きる」とはどんなことですか?

ーやはり自分に正直に生きることですね。やりたいことがあれば退かずにそれをやる、みたいな。

ー自分らしさっていうのががはっきりわかっているんですね!

いや、強く出れないなって時も最近増えてきてるなって思ってて…。
でも人生って一度きりで、この大学生活の中の19歳とか20歳の時も一生に一度しかないので、その時に自分が何をしていたかっていうのを自信をもって言えるなら、自分のやりたいことをやるってことあ「自分らしさなのかなって思います。

ー自信をもっていられるようにやりたいことはすぐにやる、これが自分らしさと…

嘘はつきたくないですからね、自分に。

ーでは最後に何か一言!

私は2年生なんですけど、この公演は新入生の初舞台ということになっています。5人ほど新入生がキャストとして参加してくれています。
それと同時に3年生にとっても最後の公演になるかもしれない人もいる公演で、こうして1~3年生が揃うのももしかしたら最後になってしまうかもしれないんですね。まぁ卒業公演とかもあるとは思うんですけど…。
僕自身もあと何回キャストができるのかわからないので…

ーなんか一言に収まってませんね(笑)

えー、でもこういう人いません?一言って言われても長々と語っちゃうみたいな…(笑)

ー(笑)ではコンパクトに言うと?

そんな中で奮闘する2年生を見てほしいです!

こんばんは!制作部3年の川田です。
今日は梅雨らしく雨が降りましたね。最近降ってなかったので梅雨なのに新鮮というか。

小屋入り2日目となり、公演の完成度も徐々に高まってきました!皆さんに良いものを見せられるようにまだまだ頑張ります!

キャストインタビューは4人目に突入!
お相手はこの人。




インタビュアー:吉田隼輔

ーそれでは、キャストインタビューを始めたいと思います!
まずは自己紹介をお願いします。

わたくし、3年、法学部法律学科の喜多晴行といいます!
今回のキャストの中では唯一の3年生です!

ーありがとうございます。それではそんな喜多さんに質問です!
今回の役柄について教えてください!

中井吉光っていう役で、俺の個人的な見解としては、一番良いヤツです!
一番いいキャラです。一番輝いているキャラです。期待してほしいです。
…ネタバレしないようにするならこんな感じです(笑)

ーなるほど…?(笑)
ではそんな輝いているキャラが出てくる今回の公演の見どころはどんなところですか?

見どころと言えば…やっぱり殺陣だよね。今回時代劇だから、やっぱりやっちゃうんだよねー殺陣。
この殺陣がかっこよくて、すげー輝いてて!ぜひ見てほしいと思います。
あと時代劇だからね、所作とかにも注目して欲しいかなー。

ーなら、喜多さんが演じるシーンだと、どこだと思います?

うーん…優しいやつだから、いろんな人のフォローに回るような役どころなんだよね。
だからその、存在全てが見どころかな!!

ー喜多さんが出ているシーンはすべて見どころということで(笑)
では次、「あなたらしく生きる」とはどんなことですか?

やっぱりね、自分の大切なものを守っていくってことが大事だよね!何とは言わないけどね!!

ーおっ、なんですかなんですか?

後輩から舐められないとか…威厳とか…。
…要するにね、守り抜くことが大事なんだよ!!!

ーありがとうございます、ぜひ守ってもらいたいと思います(笑)
最後に一言、お願いします!

しょーもないキャストばっかりなんですけどね、内容はちゃんとしていると思うので!素晴らしい劇なので!見に来てください!!とりあえず見に来ましょう!!

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