FC2ブログ
こんにちは。情コミ1年の海江田南美と申します。今回の2018年度新人公演で作演を務めました。


私は、活劇工房詰めが甘い選手権があったらぶっちぎりで1位を獲得できるくらいのガバガバ人間です。絶起常習犯だし。物忘れ激しいし。片付けできないし。課題は提出日の朝にやるし。
なのに作演だなんてびっくりですよね。案の定ガバガバすぎて色々とやらかしてしまいました。作演としても照明チーフとしても宣美としても。本当に申し訳ないです…。
でも、たくさんの人の支えがあってなんとかここまでたどり着きました。感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。


今回のタイトルは『夜明けの来ない部屋』です。
「明けない夜はない」という言葉もあるように、「夜明け」は希望の象徴です。坂本龍馬も「にっぽんの夜明けぜよ」って言ってますし。(本当は言ってないらしいですが。)
でも、朝が来てほしくないときだってあります。
例えば、ひどい喧嘩をした友達と、次の日も会わなきゃいけないとき。
例えば、心身共にボロボロで、もう休みたい、ずっと眠っていたい…と思うのに、明日も休めないとき。
あと、徹夜でやってる課題がまだ終わってないとき…。(小声)
そういうときの「夜明け」は、希望どころかむしろ絶望に近いです。
でも、実際に朝が来てみると、なんだか全部どうでもよくなってくるんですよね。多少前向きな気持ちにならざるを得ないんです。私だけかもしれませんが。
夜明けは、圧倒的な希望のエネルギーを持っていると思います。絶望とか、負の感情とかが洗い流されるような。というか、洗い流さないといけないような。それって、ある意味逆に残酷かもしれません。
なんか抽象的すぎて軽くポエムみたいになっちゃいましたが、この本はそんなところから出発しました。たぶん。いや、意味わかんねぇよ!って思われるかもしれませんが。私もわかりません!
色々ガバガバだし、演劇の脚本としてはめちゃめちゃ未熟だと思います。すみません。勉強し直してきます。でも、書きたかったことは詰め込みました。賛否両論あると思いますが、良いと思ってくれる人がひとりでもいれば私はとても嬉しいです。そりゃ、多ければ多いほど嬉しいのは確かですが…。


『夜明けの来ない部屋』は、今日で最後です。
みんなで一緒に作った劇、ひとりでも多くの人の心に届きますように。


ダメダメな私も、少しは変われたかな。















P.S. さっき「(小声)」って書こうとしたら予測変換押しちゃって「(小倉)」になりました。誰だよ。
スポンサーサイト
コロンビア!!


そぉーれぇ!!ダダダダダダダダ…


ここ、コロンビア!

20181129220506650.jpeg


うわあああブラウザバックしないで!


【はじめに】
今回の内容は、他の役者の記事に比べて不真面目なものとなっております。ご理解の上、お読みください。そして、筆者はゴー☆ジャスのネタが好きです。










ということで

はじめまして

・元理系(数学とか物理とかは今も好き)
・三浦春馬と誕生日一緒
・好きな寿司ネタはサーモン
・小さい頃集めてたトミカは全部処分したが、ラーメンの屋台カーみたいなやつだけ実家に残してある

この4つの特徴を併せ持つのがわたくし、情報コミュニケーション学部1年の山本修史(ヤマモト シュウジ)です、以後お見知り置きを

ちなみに身長も三浦春馬とほぼ同じ177cm強なので、実質僕は三浦春馬ですね

三浦夏馬ですね

ごめんなさい

6番目の投稿ということで、劇に関して皆にほとんど書かれちゃってるし、適当に書きます

…と下書きでは書いてたけど、みんなそこまで劇のこと触れてないじゃん!?

まあいいや、そんなの関係ねえ×2

はい、オッパッピー

チントンシャンテントン、チントンシャン…


てかあれですね、皆が文章書くの上手いですわ

てか、文量がすごいよみんな

僕はそこのところ頭悪いので、質も量も全然です

だから、行数&しょーもないネタで無理やり稼いでます

でもいいんです

これが俺のやり方です


…ちょっと話戻しますね

あ、“夏”馬、といえば、今回の役名は“夏”目琉生です

主役…なのかな?

でもとっても重要な役であることは言えます

ああ、でも重要でない役なんて今回いないわ

てか、全ての劇に共通して、重要でない役なんていないですね

失礼しましたホント

さて

大学2年生の役です

久しぶりに実年齢相応の役です

高校でも演劇部に入ってて、役者をやってたんですけど、大抵おっさんの役でした

全部楽しかったからいいんですけどね✌️

また、夏目は、過去に演ったことないようなキャラクターなんですよねー

しかも、今回の夏目の特徴?信念?的なものが一部、実際の僕にも重ね合わせられたりして…

要するに、頑張ってるぞってことです

ぜひ、明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエに脚を運んでみてね

まだ予約は受け付けてるんでねっ

http://ticket.corich.jp/apply/96086/003/

↑ここで

(個人の予約フォームだけど別にいいよね)


あ、

そうそう、

今回実は、フライヤーのデザインもさせてもらってるんですよ!

バン

201811292206448c1.jpeg


ババン

20181129220749c05.jpeg


夏公演のツチノコチケットの時も思ったんですけど、デザインするのって楽しいですね〜

今回のフライヤーが出来上がったあとも、いくつかざっくりとしたデザイン案が浮かんできてしまいました

次作る機会があれば、その案を使ってみたいですね

というか、使います

今後も宣伝美術をやっていきたいなあって思ってます

そのためにはセンスを磨かねば

過去のとか、別の劇団のフライヤー見てると、ほええ…すげえ…ってなるのが多々々々々々々々々々あります

もっとアイデア降ってこーい

…てか、キャストより宣伝美術の話の方が多くなってるな

だって、劇とか役とかのネタバレあんまりしたくないんだもん

え、内容気になるだって??

そうか…

仕方ないな…










気になる人は観に来てね!

最初の公演は明日の19:00〜だ!!

(観に来てくださいお願いします)

以上!!





…m(_ _)m
おはこんばんにちは、情コミ1年の萩原です。

あと二日で初ステですねぇ。ゲネなくなるの嫌だから、わりとやばい気もするけどがんばって場当たりしてますよ〜〜〜🙃🙃


何書こうかな〜〜〜って考えたとき浮かんだのが、ずっと思ってた、同期とその中の自分のことなので、それ書きますね。
文章書くの得意じゃないんでフィーリングで理解してください、、😇
面白いことかけないのでそこはご容赦を🤢


稽古していく中で感じたんですけど、
恐らく他のみんなと違って、私は舞台に立つのが怖い、というか、
いまだに人の目が怖いしなんなら舞台に立ってるときでも、あんまり見ないで〜〜〜って思ってます。


7月企画公演「@駅」で役者やったのだって、将来やりたいことのために舞台に立つ側のこと経験しておこうって思ったからで、
もう二度と役者なんてやらない、最初で最後だなって本気で思ってました。


ところが不思議なことも起こるもんですねぇ、
同期と一緒のステージでなら、えだちゃんが書く本でなら、もう一回演じてみたいって思っちゃったんですよねぇ。
あんだけキツい思いしたのに、まーじで不思議でしょうがない。


今回、もちろん単純に楽しいこととかおもしろいこととかも、たっくさんあったけど、

新人主体ということで、ただ役者やってればいいだけじゃない、
物理的に舞台を作り上げたりスケジュール確認したり、全部新人でやらなきゃいけない。更にバイト×2、授業、課題、稽古でなんかもう死にそうでしたよ、うん。
同期もほぼ皆死にそうになりながらなんとかやるべき事をこなしてきた感じで。


でもねぇ、私はそれも含めて楽しかったんですよね。いつだったかのキャリデザで、講師の方が言ってたんです、「無理のしすぎは絶対にいけない、でも半歩だけ、無理してみて」と。


まさに夏休み明けから常にその状態で、
体力的にも精神的にも死にそうだけど、それでも充実していて。
なんだかんだ、新人公演があと少しで終わってしまう今、ちょっとだけ虚しいです。まだ始まってもいないけど。


本人は否定するかもしれないけど、やっぱり単純に私は、作演のえだちゃんみたいな創造力はないし、他の役者の皆みたいに、"自分を見て"っていうある種の自信や度胸もない。


私のはただ、物語の中の人物の精神や性格、思考を借りてるだけで、創造する力は皆無なんです。

それがある人には理解が難しいかもしれないけれど、物語の中の"誰か"の力を借りないと、本当に頭が真っ白になるし、そもそも思考も存在しなくなる。

だから真っ新な状態から世界をつくり上げるエチュードが、大袈裟な比喩じゃなく死ぬほど苦手で、
多分これからもそれは変わらないと思います。
怒られそうだけど。引きずり込まれそうだけど。


まぁそんななか、日に日に物語の中の人物になっていく同期を間近で見ていると、
同期が凄すぎて、自分の力不足を痛感して、何度も潰れそうになりました。
私には特出したものが何もないですからね🤢

だけど、置いていかれたくない、足を引っ張りたくないとも強く思うんです。

創造力を生かせる同期には敵わないかもしれないけれど、そのせいで北見をつまらない人物にしたくない。

だからこの2ヶ月、私なりに努力してきたつもりです。今の私にできる全部を、北見に詰め込みました。
あ、北見って今回私が演じる役の名前です。


修史、潤、かなぴ、大輔、ゆりさん、えだちゃん、
たくさん迷惑かけてごめんね。
突き放さないでここまで一緒に頑張ってきてくれてありがとう。

ゆま、れな、とっち、寧々、パイセン、そうたろう、一緒に舞台をつくり上げてくれて、色んな要望に応えてくれてありがとう。


私一人の力では到底つくりあげられない、めちゃくちゃにエモいお話を、偉大なる先輩方の力を借りつつ、同期13人でつくりあげます。


楽しみにしていてください。


とか言ってぐだぐだになったらどうしよう。ちょっと怖いですけど。でも、がんばります。


不安も不満もめちゃくちゃにあるし、焦りや疲れから苛々してはお互い当たってるなってこともたくさんあるけど、
この状況で舞台をつくりあげることができれば、きっと成長するんだろうなって思います。


溜め込んだことは皆バラシの後に吐き出しませう( -᷄ ω -᷅ )
終わったらカラオケ行こうね〜〜〜〜〜とりあえずずっと果たせなかったから役者皆で行きたいよ〜〜〜〜🍭📚🎲


ただただ、笑って終われるといいなぁ。



というわけで!つらつらと長くなりましたが、
劇団活劇工房 vol.122
新人公演『夜明けの来ない部屋』
11月30日(金)から始まります!


ぜひご来場ください🙌🏻🙌🏻
活劇日誌④「ラストヤクシャ」

ブログをご覧になっている皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。1年 文学部 英米文学専攻の高橋大輔です。突然で恐縮ですが実は僕、活劇工房には4月から所属しているんですが役者をするのは初めてなんです。

ちなみに1年生の部員は僕を残して全員、既に活劇の役者経験があるようです。🤪 その間何をしていたかというと、他の演劇サークルの役者やら活劇の音響班やら落語やら、活劇の役者ではありませんがとにかく舞台から離れることはあまりありませんでした。

なんだか出遅れてしまった気分ですが、不思議と疎外感は感じません。むしろ活劇が居心地が良いと思うほどです。なぜ活劇は居心地が良いのか考えるといろいろな理由が思いつきます。

まず、役者もスタッフも一緒に作業をするところ! 所属している別の演劇サークルでは違うのですが、活劇工房ではタタキと呼ばれる劇場の設営や照明💡、音響🎙機器のセッティングを役者スタッフ共同で行います。

そのため稽古場に現れない🔎スタッフも役者達と顔を合わせ、役者もまたスタッフ達と苦楽を共にして舞台を造ることで他のサークルにはない連帯感が生まれるのではないかと思います。

同じ釜の飯を食べた仲、というやつですね🤔🤔 そのおかげか、活劇の人間はスタッフ力が身につきやすくあらゆる劇サーから引っ張りだこだとか。これも役者とスタッフの絆がなせる技でしょう(意味不明)

次に、ボックスの存在があげられます。僕のもう1つの演劇サークルでは非常に仲が良く、(活劇のみんなもだよ)大学で顔を合わせる度に「1人じゃねぇですよ」だの「舞台面」だの訳の分からないことを言い合っているのですが、ボックスがなく定期的に顔を合わせることができません。

その点活劇はボックスがあり、部員と顔を合わせられるために仲良くなりやすいと言えます。さらにボックスにはwiiやPS2、最近はPS3も持ち込まれ日夜ゲームを通したコミュニケーションが生まれています。特に1年生の間ではスマブラXが盛んで、少年時代を懐かしみながらゲームに興じているようです。実際、僕も最近ウルフを使い始めました。遊び尽くしたようなゲームににもまだまだ愉しむ余地はあったようです。温故知新とでも言うのでしょうか。とにかく、ボックスがあるおかげで皆と仲良くなれました。ボックス万歳。

いろいろと活劇のいいところを書いてきましたが、今回の公演のことも書こうと思います。今回、初めて役者をやるということで初めて活劇の稽古場に足を踏み入れることになりました。

仲が良いとは言っても初めて舞台に共に立つということで、少し壁を感じていたのですが共に稽古を経験することでその壁はなくなっていきました。

稽古の中で皆の知らなかった一面を垣間見ることで、短くない時間を共にしたおかげで、皆のことを理解できた気がします。

そして、稽古を始めた頃は不安でいっぱいでしたが今はどう転んでも皆と演劇ができるならいいと思えるようになりました。練習を重ねて自信もついたし。

個人的にはこの魂が共鳴しているような感覚が演劇の1番の醍醐味だと思っています。というわけで、夜明けの来ない部屋の座組のみんな、いつも助けてくれる先輩方や友達、家族、みんなに感謝です。


ちょっといいことを言って上手くまとまった?ところでこの記事を終わりにしたいと思います。活劇1年最後の役者として、週末の本番頑張るぞ!!応援よろしくお願いします🙏🏻
こんにちは〜〜🍗🍗
星野奈緒役の内野叶恵です。
ブログって何を書けばいいんですか〜?
よくわからないので適当に書いていこうと思います。
👳🏿‍♀️
東京都出身東京育ちのシティーガール、あだ名はかなぴいです。好きな食べ物はタピオカ、大粒のモッチモチのやつです🦔 でも一番好きなのは、やっぱチョウヤの梅酒(濃いやつ)です。
最近は、どうしたらモテるのかいっぱい考えています。でも一向にモテません。がんばります。

👳🏿‍♀️👳🏿‍♂️



私の役は、とっても明るくきゃぴっとキラキラガールです。私はきゃぴっとしていないし、最近ぬれ煎餅が好きそうだねと言われてしまった程の人間なのでどうやったら明るく振る舞えるかたくさん研究しました。笑 稽古する度に自分の演技の未熟さに驚いていますが、なんとかがんばりたいなと思っています! 稽古場の雰囲気はとっても穏やかで毎日とても楽しいです〜〜もう終わってしまうのかと思うと涙涙ですが最後まで駆け抜けていきたいです!!
👳🏿‍♂️👳🏿‍♂️👳🏿‍♂️
長々と書いてしまいましたが、こんな感じでいいでしょうか!ね!!

ぜひ来てください〜〜〜!!まってます👳🏿‍♂️

| main | next »